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Suppleの自転車でのんびりお出かけ日記

Ride a bicycle with the aim of making a pilgrimage to shrines and temples, viewing several flowers and going foodie destination.

 

走りごたえのあるコースでした。そして脚のよい具合確認ができた。(BRM318西東京200しおかつお達磨山) 

BRM318西東京200しおかつおに参加。無事完走。参加者の方々、スタッフの方々大変ありがとうござました。
今年は達磨山を組み込まれたタフな新コースをエントリーした。先週のやまゆりに引き続き新コース。

この日は4:30に起床、5:00に車で出発。
昨年同様、車で三島まで。6:16で到着。久々の東名高速を走った。新東名高速を乗ろうとしたらトラックにずっと並走されて移らずそのまま直進。朝焼けに生える御殿場線の写真を途中で撮りながら行った。この前の車がVegaさんの車と知らず。
早朝の御殿場線
早朝の御殿場線 posted by (C)Supple
三島まで来たわけだが、あまり寒くない。駐車場は見ると、Vegaさんとピンクロさんの車といっしょの駐車場だった。彼らは松崎コースらしい。ここで挨拶。少し早めについてしまったらしい。ここ確か1100円だったから。周囲に比べると安いから。有人から無人に切り替えたんだよね。

6:30に三島駅前によるとスタッフのみなさん勢ぞろい。というより受付に時間を合わせてくるのは三島だから。私は西東京の場合、ブリーフィングぎりぎりであるが、今日は余裕。スタッフの皆さんに挨拶。KYだったまだ、セッテング中だったのね。
スタート受付
スタート受付 posted by (C)Supple
そして、受付開設後、すぐに受付して、参加者の方としばし会話。ブルべ太郎さん、まこたさん、hacさん、ちえさんなどなどご挨拶。三十分後に松崎コースのスタートもあるため、いろいろな方と挨拶できた。
喪章とスタート地点
喪章とスタート地点 posted by (C)Supple
ブリーフィングはけーこさんで、初めてだったらしい。あれ、はじめてだったけ。ぐらい貫禄?
スタートは、間引くために828さんが一人で車検。車検以外に、財布の有無のチェックまで。ああ、前回のPCにブルべカードと財布の置き忘れをしたからなあ。

7:30には三島を出発することができた。三島の住宅街と狩野川ののどかな風景を走りながら、修善寺まで。hacさん、ブルべ太郎さんや山の子さんなどと一緒に走る。
Cueシート事件:
なぜかCueシートに違和感を覚えながら走っていた。曲がりが実際と会わない。修善寺は2周するし、その間、だれもいないし。こりゃあ参った。そして、スタッフの行方不明者となることに。今回、初めて修善寺温泉街へ突入したため、ここで痛恨のミスに。ただ、なんとか達磨山レスハウスに行けたもののとてもショック。
達磨山レストハウス
達磨山レストハウス posted by (C)Supple

よく見ると私のCueシート 曲がりの方向が一段ずれていた。なんでこんなところで気が付くの。ありえないので原因分析ができていなかった。また、すごいのはもう一つミス。私のCueシートには各コマごとに15㎞/hの時間が書いてある。どうもぎりぎりと感じながら。PC1で時間をみてはじめて、1時間早い計算になっていることに気が付いた。なんとも15分で仕上げたCueシート。QCチェックをするべきであることを痛感。マッピングでも合わなかったんだよね。

そのショックはさておき、雄大な綺麗な景色を楽しみながら、達磨山、仁科峠を走る。
雄大な綺麗な景色:
これを見ずして、このコースを山場。こんなものが前半にあるので、とてもモチベーションがあがる。
達磨山レストハウスから富士
達磨山レストハウスから富士 posted by (C)Supple

ショックを受けながらも、沼津方面の絶景。でも、腰に負荷のありそうな坂道に 一首。
富士山に 感動味わう 心かな ショックの気持ち にじみとけこむ。
駿河湾と富士山
駿河湾と富士山 posted by (C)Supple

達磨山の道を自転車がのぼる人たちが点にみえる。ワインディリングロード。西伊豆スライライン。
達磨山
達磨山 posted by (C)Supple

上ってくるライダーとブルべライダーが点にみえるなんとなくいい感じ。車では味わえない感じ。天気がよいからだけど。
金冠山方面の富士山
金冠山方面の富士山 posted by (C)Supple

嫌なくらい上り返しで仁科峠。疲れるのは疲れるのだが、着実にゆったりと登る。途中、シカが車にひかれて腐敗化が進むものをみて。世のしきたりかあと思いながら通り過ぎる。また、平和寺本山という碑があり。観音様などが石像であり。仏教かあ。どうも戦没者の供養(特に在日朝鮮人のため)のためのものらしい。らしいといえばらいしい。
それえを横目にみながら、「安心立命」の言葉が突然湧いて出た。
仁科峠
仁科峠 posted by (C)Supple

仁科峠からの富士山。この辺の走る人がいろいろいるので会うたびに安心感。ここまでは今回は脚は問題なし。すこしトレーナーの言っていた「筋肉の張りを出すなら中止のこと。きつかったらやめること。」が頭から指示がおり、身体を見直す。とてもよく体と会話しながら進む。
仁科峠から達磨山
仁科峠から達磨山 posted by (C)Supple
この仁科峠からほぼ下り。ここで1時間の貯金。途中、道を迷いそうなところにスタッフが誘導。そして、仁科の町に下る。この間、スタッフのKさんの後ろを走しったり、車を警戒しながら下山。この時点で貯金が1時間半あるのに30分と勘違い。松崎を素通り。お昼を食べれずだなあ。コンビニ昼食決定だあなあとこの時点で決心。余裕がないというより、余裕がないと思っているが正しい。

岩科南側からの上り:
ここはあきらかに農道/山道。そして急傾斜地域。急な血糖低下にならないように持ち歩いていたクリームパンを2つ補食し。ここでもゆっくり登る。まだ、足の貯金はある。どうせ西伊豆のアップダウンを乗り越えないといけないのであまり負荷もかけられないので、安定の5-8㎞/hで登る。そのあと石部の棚田を通る。しかし、この季節。まだ、雑地状態。なんとなく時間もない自分の心もあり、写真はなし。マーガレットラインに出て、南伊豆の下賀茂まで。このUpdawnもかなり足に来るので、足の負担を緩めてはしる。一番きつかったのは妻好からの登り。なぜかここではつらいと思った。私の気のゆるみからかもしれない。そして、下りをほどよく走り。PC1へ。やっとPC1(104㎞)ポイント。

PC1へ:
本MさんやちえさんやK上さんや松本のWさんとも話しながらここで昼食。パン食だけでしたが、すぐに出る。ここで初めてCueシートの想定時間の計測違いも発覚。相当ショックで落ち込み過ぎた。南伊豆の帰りは蛇石峠経由。
蛇石峠
蛇石峠 posted by (C)Supple

さあ、ゴールまで。
蛇石峠あとはラーメンを無性に食べたくなったのでイートインのある松崎のファミマで昼食をさらに。チンするラーメンで汁まで飲み干す。
ラーメン食べたかった。@松崎ファミマ
ラーメン食べたかった。@松崎ファミマ posted by (C)Supple
このあとは、松崎コースの方と内浦(PC2)まで一緒なので、声をかけなら行く。途中食「ういろう」を食べるために戸田の町を通り過ぎたところで歩き。それ以外はノンストップでつきました。PC2ではここまでのモチベーションのためにお願いしておいた(メロンタルト)美味しかった。

また、ゴールまで7-11三島二日町店(20:07)で終了。結局、後半は炭水化物ばかり食べ続けたって感じ。

今回はCueシートの作成ミスが数々のミス情報で動揺してしまった。今までミスしたことをなかったもので。今後は1週間前には完成するようにして、チェックしないといけないなあと、自作Cueシートのみで走っている以上。いい反省材料の多いブルべでした。
しかし、身体のほうはいたってトラブルなくすんでよかった。

家に帰ったのは12:30。後始末は洗濯も含め2:30。結局23時間営業でした。
翌日は眠たかったあ。家事が山ほどありました。

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Category: ブルベ

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