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Suppleの自転車でのんびりお出かけ日記

Ride a bicycle with the aim of making a pilgrimage to shrines and temples, viewing several flowers and going foodie destination.

 

初ライドで海の守り神に会いに行く。そして久里浜港の所要時間を計りに(1月2日 第1話) 

1月2日にさっそく自転車で久里浜まで初ライドを試みた。
なにせ何か目的を見出そうとしたとき、昨年、房総ライドの企画で自走で町田から走って行こうとしたが、仕事の忙しさもありキャンセルした。また、自走が何時間かかるのかわらない状況であったので、このライドを計測のために実行。
当然、正月太りはあり、よりバイアスが悪い方向にかかりいい感じと思っていました。
家を出るとこんな景色が飛び込んできた。初日の出もみたが、今日も朝焼けがきれいにみえるのでした。新年2日目の朝日。横浜みなとみらい サンライズ
新年2日目の朝日。横浜みなとみらい サンライズ posted by (C)Supple

さあ、ルートは境川CRそして、藤沢、大仏通り、そして逗子、葉山、衣笠、久里浜に向かうルート。
途中、鎌倉でみたいつも通っている踏切。看板に踏切のタイプのネーミングあるのでついつい写真に。
かまぼこ型踏切。なんか正月向きのネーミング。
初耳、鎌倉のかまぼこ型踏切
初耳、鎌倉のかまぼこ型踏切 posted by (C)Supple

横須賀線は颯爽と逗子方面へ向かっていくのでした。上には午前中のアサヒがきれいに。なんとも美しい写真となった・
横須賀線 かまぼこ型踏切を通る
横須賀線 かまぼこ型踏切を通る posted by (C)Supple

さあ、普通に漕いでここまで、久里浜カーフェリー。房総に向かう東京湾を横断できる港。機会あれば乗ってみたいものである。
今日は乗らずにそのまま帰る。
久里浜港カーフェリーエリア
久里浜港カーフェリーエリア posted by (C)Supple

途中帰ろうとしたとき、ペリー公園を過ぎて、少し海岸沿いを走る。そうするとリックをしょった初老の方がゆったりと座っている。
これは絵になるなあ。何を眺めているのだろう。何を感じているのだろう。そして、なにを人生体験したのだろう。その背中をみてついつい写真に。想像にお任せ。特にインタビューはしていません。
久里浜港を眺めながらの高齢者。何を思うのか。
久里浜港を眺めながらの高齢者。何を思うのか。 posted by (C)Supple

そのあと往路できになっていた久里浜駅舎。これ戦前仕様だよなあ。そして、横須賀線の終着駅なのです。
この建造物、たぶん歴史があるよね。なぜか昭和のにおいがぷんぷんするのでした。なんともレトロ感のある駅でした。
でも、なんで久里浜港までつなげなかったのだろうと思うのでした。たぶんこの辺りは日本海軍の基地が多かったはずだからもしかしたら、基地がばれないように車両で物資を運ぶことを主眼においたのかなと想像力を働かしてしまうのでした。
久里浜駅駅舎 横須賀線終着駅
久里浜駅駅舎 横須賀線終着駅 posted by (C)Supple

そんなくだらないことを考えながら、過ごした。結局、往路は2時間15分で。船に乗るには3時間を見込めばかなり余裕がるのだとという結果でした。

さあ、復路は同じように帰るのですが途中、マーローのプリンを目標に目をキラキラさせて走っていましたが本日は営業なし。
少しショックで。逗子市内に向かうのでした。

亀焼きにづづく

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Re: 水平線の向こうに

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Supple #- | URL | 2016/01/15 07:26 [edit]

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