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Suppleの自転車でのんびりお出かけ日記

Ride a bicycle with the aim of making a pilgrimage to shrines and temples, viewing several flowers and going foodie destination.

 

こんなところにラーメン屋ね。@鉤椰(かぎや)(小田原 青物町商店街) 

鉤椰(かぎや)という夜はバー。昼はラーメンのお店。
なかなかディープなところにある。かといってメイン通りからは、60-70mぐらいしか奥まっていない。
国道1号線の国際通りの信号を青物町商店街の中にある。ここだけリフォームされている。写真にあるとおり木目調の壁にして、お店の幟をたてている。
青物町商店街はアーケイドがある街が両脇にある街で。昔は栄えていたことが偲ばれる雰囲気を醸し出すところに、
存在する。多分、北条氏の時代からここは栄えていたのだろう。今では、このお店だけ現代の風が吹いているような、まわりとくらべると異色なお店。しかし、場違いというものではなくアーケイドの先からお店に眺めるとさほど目立たない。鉤椰 (kagiya)おしゃれなラーメン屋
鉤椰 (kagiya)おしゃれなラーメン屋 posted by (C)Supple
そして、店内へ。店内は異空間。ひなびた街並みから一転。おしゃれなバー。
さすが夜はダイニングバー(居酒屋)として営業している。
4人のテーブル席。1枚板のようなカウンターテーブルもある。私は一人であるため、店の一番奥のカウンターテーブルに座る。あまりに外が寒かったせいか。スマホのカメラも曇ったようである。
鉤椰 (kagiya)店内 おしゃれにできています。
鉤椰 (kagiya)店内 おしゃれにできています。 posted by (C)Supple
さあ、席に落ち着くと、さっそく「二の丸」をオーダー。(850円)

ちなみにここに入るときは、夫婦なのか散策していた方らしいお客がお店から出てきていたし、店内も7-8人はお客がいました。サイクルジャージで入ったのでちょっとまわりの方から一時的にじろじろみられましたが、お店の方は臆することなく笑顔で案内してくれました。こういうところの気遣いってうれしいです。

さて、そういっている間にラーメンがやってきました。
白い器に、ネギ、チャーシュー、卵が入ったラーメン。とってもシンプルにみえる。
清楚な感じがただよう。
一丸ラーメン
二の丸(塩ラーメン) posted by (C)Supple
さて、たべてみるとだしは鶏がらでとったであろうさっぱりした味で、うま味がある。そして麺は最初、スープに麺一本が染みわたるというよりは、あげて器に盛るときのままの原型をとどめており、ほぐしにくい感はあるもののスープになじめばさわさらとしてくる。麺の食感は特に固くもなくおいしかった。チャーシューは鶏肉だからだしとマッチしやすく、食感もよかった。自転車で長距離を乗るため、すべてのスープも飲み干して完食。ただ、量は男の人には少ないかも。餃子をつけるといいかもしれません。

会計してお店を去ろうとしましたが、ここでお店の方が入り口までわざわざお見送りがあった。ここでもお店のお客を大事にしようとしている意識を感じた。

トータル的に心づかいのあるいいお店でした。
おいしいラーメンご馳走様でした。

鉤椰

昼総合点★★★☆☆ 3.7



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Category: グルメ(神奈川)

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