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Suppleの自転車でのんびりお出かけ日記

Ride a bicycle with the aim of making a pilgrimage to shrines and temples, viewing several flowers and going foodie destination.

 

視線はだれだあ@護国寺 

11月29日参拝したことをやっとかけました。
実は護国寺の地名は知っていたものの護国寺に参拝するのは初めてでした。
随分立派なお寺でございます。

護国寺
護国寺 posted by (C)Kaol_Supple

11月29日だったので紅葉もピークできれいでした。
境内もよく掃除が行き届いていてきれいでした。

境内紅葉@護国寺
境内紅葉@護国寺 posted by (C)Kaol_Supple

さあ、本堂に参拝。まず、お賽銭箱のある踊り場で拝む。
向かって右側から本堂に入れる。入り口にはお寺の方がおり、ここで御朱印を依頼。
そして、本堂の中を散策できるのでした、ここの本堂は観音様が奉られている。
如意輪観世音菩薩を本尊としている。

もともとは御犬将軍でもある徳川綱吉公の生母である桂昌院が願ってつくったのものである。当時の財力をおもわせるものである。やっぱり一番優雅であった元禄文化のころであるからね。

さあ、本堂の中は入り口から入りみると不動明王がこちらを睨みつけている。少し眼力を感じる。ただ、どことなくこれとは違う視線を感じながら、御本尊をながめる、両脇には三十三化身の像が並べられている。立ち入り禁止で間近でみれないが、随分と仏像が多い。そして阿弥陀様も含め、お釈迦様の修行時の仏像。など、左側にも所狭しと仏像がある。天井を見上げると天女も舞い。竜の絵もあり。白竜に乗る観音様の絵もある。
 
 そして左の片隅に最初の時から感じていた視線の持ち主がいる。賓頭盧(びんづる)尊者いわるゆなで仏の視線でした。そして近寄るとそこの畳だけキューっとウグイス張りのような床のような音もなる。この方は羅漢の一人で、とても神通力の長けた人だったらしい。
 この仏は黒塗り。通常よくあるなで仏は赤茶な色で本堂の左端にすわっているものであるが、こちらは黒塗りのためか目の眼力がするどい。どちらかというとこの印象がとっても強いお寺であった。

 もしかするとみんなの印象とは違うところで興味がいっているのかもしれません。家に帰ってからWebでみてもこの記載はまったくないので、あくまで私の感性だけの問題で。たとえ行ったとしてもこの感覚を味わえるわけではないのではないでしょうか。

十分参拝して終了。

境内をまわっていると日本人ですがバックパッカーのような恰好をした大阪の方がいらっしゃいまして、声掛けして道中の安全をお祈りしつつ帰宅時間を考え颯爽と帰宅の途へ。

今日はあくまで自分の感じたことをつらつらと読みずらくすみません。
ながながとお読みいただきありがとうございます。


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Category: 神仏閣

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