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Suppleの自転車でのんびりお出かけ日記

Ride a bicycle with the aim of making a pilgrimage to shrines and temples, viewing several flowers and going foodie destination.

 

BRM1006西東京200道志みち(Vol.2) 

スタート7:00
町田街道を高尾まで、この時点では列を組んでの走行。どうしてもスピードがあわないので、すこし抜いていった。JR相原駅を超えて、すこしずつ集団がまばらになってきた。法政大学入口あたりでまた集団がみえる。

 ここにおいついてしまいそうで、事故ってしまった。すごくスピードの変則性がつよい集団で出来上がっていたので回避しようとした途端(列が長すぎて様子がつかめない)、前の自転車に突っ込む。私が突っ込んだ形で。私と前の自転車の方が落車。実は相手方はスタート地点であっていったばーらさんだった。相手方の車体には走行上問題ないようである。ばーらさんも打撲しているとは思うのだが走行可能。私のほうは、右ひざ、右ひじ、をかすり傷。右中指に内出血。車体は走行には問題なく、バーテープが破けた程度。

破損
破損 posted by (C)Kaol_Supple
破損2
破損2 posted by (C)Kaol_Supple

そのまま両者走行が可能であり、そのまま参加を続行。ばーらさんにはこの件は大変申し訳なかったです。(ばーらさんも大丈夫そうでかなりのスピードでゴールしてくれたの安堵しているが、私はこの自転車歴の中で、こちらがはじめての事故でした。事故はまるで吸い込まれるように前方にはいってしまった。前の減速についていけなかったことが原因なのはあきらかだが、なんともなぜそれが自分で回避するように操作するまでの認識ができなかったのかわからない。老化かあ?)

 そのあとは気を取り直していくしかないと走り出した。高尾駅の前あたりから、集団の中にいると大垂水ののぼりが登りづらいと考え、高尾山口駅ぐらいまではいつものペースで集団を追い抜く形で進める。そのあとは大垂水峠も難なくクリア。
大垂水峠
大垂水峠 posted by (C)Kaol_Supple
あとは下りと通常の国道20号であるからゆったりペースで。そのあとは藤野からは、県道67号を走るわけです。途中、雛鶴まで最後のコンビニとなるところで休憩。8:40ぐらいでしょうか。
今日はなぜか燃費がいい。朝食はおにぎりとパンケーキだけだったのに。ここでは、カフェラテを飲む。
これは今回は軒並み感じた。身体的に走りやすいのだ。ここまで走って事故の事は精神的なダメージと指の爪との間の内出血が痛いが、走行には問題がない。

スリーエス藤野店(新雛鶴までのルートの最後のコンビニ)8:40 スタートから38kmぐらい
ここで一休み。カフェラテを飲んで、出発。そこから数キロ走ると。ブルベの樹を発見。ブルベとはどうもブルーベリーの略称で、観光栽培をしているようです。いつかはいってみて食べてみたいね。何人かでいってみようかな。さて、そこでついつい看板の写真を。別にこのブルベとは全く意味はないけど。スタッフの試走の記事でも、いつかは行ってみたいブルベの樹とあり。面白いものです。語呂がいっしょとは。
ブルベの樹
ブルベの樹 posted by (C)Kaol_Supple

新雛鶴トンネル 10:05
さて、田舎道をわけもなくUpdownを繰り返しながら新雛鶴トンネルへ。スタッフの方お途中励ましもあり。なかなかうれしかったです。トンネルの写真撮影中に。ぬまっこさんに抜かれる。走行中あいさつ。途中でも知っている方にあうのはとってもうれしかったなあ。知っている人がいることって大事ですよね。そして、下りを勢い着けてPC1に到着させる。
新雛鶴峠
新雛鶴峠 posted by (C)Kaol_Supple

PC1 セブンイレブン都留井倉店 10:19 スタートより65.7㎞
ここで、おにぎりと氷と水と絆創膏を買う。お客が多い。これは大変ほかのお客に迷惑をかけたかもしれません。
まあ、それそれで、出発。私自身。今日は燃費がいいかもなんて思っていました。ちょっと時間だけでスタッフの方々とも話をして、完走するならここでゆっくりすと完走できなくなるかも。なんていわれながら、励ましをもらいながら、10:45頃出発。道坂峠へ向かう。

ここに向かうのに、坂がきつくなる手前で、途中、エネルギーチャージを1回しましたがゆっくりと登る。
道坂峠(登坂中)
道坂峠(登坂中) posted by (C)Kaol_Supple
坂の辛さは確かにあります。しかし、憎めない坂でしたね。景色もきれいだったし。道坂峠の頂上ではスタッフの方が待ち受けて写真撮影。
道坂峠
道坂峠 posted by (C)Kaol_Supple

ということは当然、峠の一番上でシークレットチェックがあり、なんか飽きさせないというか。楽しいですよね。そして、チェックポイントでは辰のスタンプを押してもらってこちらを通過。ふー、一個目の難所を通過。まだ、足には余裕がありそう。ということで先に進むのでした
(あくまで坂馬鹿ではないですからね。坂は嫌いです。ここで断言しておきます。)


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Category: ブルベ

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