07 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

Suppleの自転車でのんびりお出かけ日記

Ride a bicycle with the aim of making a pilgrimage to shrines and temples, viewing several flowers and going foodie destination.

 

小龍包といえば町田で行列のできる店がある。 

私の大好きな町田の仲見世商店街。ここは最近、アジアが詰まっているのです。
中国、韓国、タイ、日本の庶民的な味がそろうのです。自転車でいったときにでも、ここを町田でいかなければもったいないかもしれません。
その入口に座っているのが小陽生煎饅頭屋。いつも行列ができている。人がひっきりなしに。
テイクアウトもできるし、お店の脇で食べることもできる。通行人もとおりながらの店頭で食べる。なぜか。アジアの商店街にいる気分にもなる。だから、私にとっては雰囲気もよし。目をつぶれば異国ですよ。店員もチャイニーズの方です。
小龍包は4個または6個をセットで購入できる。店頭で食べる場合は、一人だと4個をオーダーすることが多い。
この写真の通り、このように右隅にみえているように黒酢、豆辣油があるこれをいれてたべるのです。
食べ方もお店に書いてある。見ての通り。お店には大きなフライパンで焼いている。
小龍包は皮が厚い。中には肉汁が入っている。場合によってはとてつもなく熱い。時がある。どれくらいって、唇がやけどするぐらい熱い。私は一度失敗している。全治1週間はかかったよ。

 ただ、ちゃんとルール通り食べれば大丈夫です。ちゃっと小龍包の上を割り、れんげに肉汁をいれて、それを飲むことからこの料理の食べることがスタートする。このときに肉汁を出し切ることがポイントで、中途半端に余らせていると。私のように熱いままになってしまうので、やけどするのです。その点さえ、気を付ければとってもおいしい食べ物なのです。

 この食べ物のたべる奥深き。一つの料理なのに2度おいしさが味わえるのです。

 最初は肉汁。ジューシーでおいしい。脂と油と肉のうまみが、そして、ダシもはいって、これがおいしいスープなのです。小龍包1戸当たり、れんげの半分ぐらいはいる。それを飲むのです。4個たのめば、4回チャンスがあるのです。

これではまだまだおわらない。
 そして、2番目に黒酢、豆辣油をこの小龍包に入れてたべる。
皮もあついので、食べがいがあり。口の中に、肉と皮がまざり、そして黒酢、豆辣油の味が口の中に充満する。これこそこの口の中で混ざり方がなんともいえないおいしさなのです。
小陽生煎饅頭屋
小陽生煎饅頭屋 posted by (C)Kaol_Supple

さて、食べたくなりませんか。
焼小龍包@小陽生煎饅頭屋
焼小龍包@小陽生煎饅頭屋 posted by (C)Kaol_Supple

平日のほうが空いているの平日の昼間はおすすめです。並び基本的に覚悟してください。

小陽生煎饅頭屋飲茶・点心 / 町田駅

昼総合点★★★★ 4.0



クリックをお願いします。励みになります。
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村

Category: 町田市

tb 0 : cm --   

トラックバック

トラックバックURL
→http://supple2249.blog115.fc2.com/tb.php/397-e34989e1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)