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Suppleの自転車でのんびりお出かけ日記

Ride a bicycle with the aim of making a pilgrimage to shrines and temples, viewing several flowers and going foodie destination.

 

この電球のむすびの飾りが特徴的な老舗。(BOSTON@小田急相模原) 

2020年7月24日訪問
このエリアに結局避難生活をしているとついつい近所にわけもなく歩きたくなる。小田急相模原の国立病院に向かう通りはとても長い気がする。そして、商店街が展開する。まだ、活気がありますね。こんなにも商店がひしめくエリアだあ。アーケードはないけど、自転車、歩行者の天国のようで、車は一方通行。車がとおると避けるわけだが、なくなるとまた、道路に拡散するのだ。歩行者天国ではないのに日常の光景。なぜかのんびりほのぼのしているような。ただ、なにかただものではない通りなのだ。サウザンロード相模台商店街ですよ。歴史も昭和からはじまり、日本軍、アメリカ軍の軍病院な役割とともに発展して、そして高度成長期の団地とともに発展している。いまでは高層マンションまでと時代の厚みなのか。なぜかワクワク通りなので。その中ほどに位置するBOSTONというパン屋。カフェも併設。多分カフェの方が先だろう。ごちゃごちゃしたアンティーク調のカフェもある。
BOSTON@相模原
BOSTON@相模原 posted by (C)Supple
BOSTONといえば思い出してしまうのが、ミネアポリス空港25年前にトランジットしようとしたのにここが吹雪で降りれずにBOSTONに切り替わったことがある土地の名前だあ。そして、ホテルまで用意があるというアナウンスだったがそこもダメで結局、近隣空港におりて、5時間待ちでそのあとにBOSTONに行けて乗り継ぎという。24時間フライトを味会わされた苦い思い出がある土地の名だ。でもまだ、ここにはいったことないなあ。

このお店で印象的なのは電球のかざりづけ。電気はつかなそうだけどね。今時電球ってみんなLEDに変わりつつある中これだけの数をみれるとはやっぱり昭和だよなあ。ただ建物はコンクリートの建物である。まして、このお店の開業は1952年、ええ、約70年ですか。老舗ではないですか。名前も昔は亀屋ベーカリー。ネーミングもかわるのね。ネーミングのうんちくはなしにします。


この日はカフェの利用はなし。パンだけ買った。夕方来たので残り物だが、紫芋あんぱんを購入。
むらさきいもあんパン
むらさきいもあんパン posted by (C)Supple
これがまたしっとりとしたパンに紫芋あんが練りこまれているように点在する。どこをたべてもむらさきいもに出くわす。いつでもどこでも味わえるむらさきいもあんになぜかむしゃむしゃと食べてしまった。



関連ランキング:パン | 小田急相模原駅




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Category: 相模原市

Thread: パン

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Tag: パン屋  神奈川  相模原 
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