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Suppleの自転車でのんびりお出かけ日記

Ride a bicycle with the aim of making a pilgrimage to shrines and temples, viewing several flowers and going foodie destination.

 

朝鮮文化が混ざった高麗神社 聖天院勝楽寺初詣+ご朱印(1月2日) 

元旦は氏神様。2日はどこかへと。日高市にある高麗のほうまで歴史散策、兼初詣にいった。
高麗神社は、
高麗王若光(このこしきじゃこう)が神祭として祀られている。ほかにも、猿田彦命、武内宿祢命がまつられている神社である。見た目普通の神社ですが、異国色な部分もある。
高麗神社
高麗神社 posted by (C)Supple
神楽殿には7-8世紀の古代衣装が飾ってあった。朝鮮半島の魔除けであるチャングンピョ(将軍標)もある。
古代衣装
古代衣装 posted by (C)Supple
将軍標
将軍標 posted by (C)Supple
ここであったワンちゃんがかわいかったなあ。

この一帯が高麗郷といわれており、716年に駿河、甲斐、相模、上総、下総、常陸、下野の高麗人1799人をここに移して高麗郡を朝廷置いたとのことだ。高麗は高句麗のことである。高句麗が滅亡するころに亡命した王族や遺臣などが集まったのだ。その時に高麗王若光が治めていたとのことだ、そのときに郡民とともに開拓して、定着した。郡民敬慕な行動もあり、その徳を偲び、高麗神社ができたとのことだ。そして、約1300年六十代におよぶ宮司がと止めており長い重みのある歴史がある神社である。

この社の御神徳は出世開運・事業繁栄・子孫繁栄・延命長寿とのことである。八咫烏が高句麗”国のトレードマークでもあったようた。

しかし、初詣にきたがすごい車渋滞と人人。こんなに有名だったのね。
参拝中
参拝中 posted by (C)Supple

末社に水天宮があり。丘の上にある。なかなか険しい道を上らないといけない。ここも参拝。
御朱印は宝船でした。
高麗神社 正月御朱印
高麗神社 正月御朱印 posted by (C)Supple
高麗神社 末社 水天宮
高麗神社 末社 水天宮 posted by (C)Supple

聖天院勝楽寺へ。

ここは真言宗のお寺で。ここもいたってお寺自体は日本的。
真言宗智山派で、高麗王若光の菩提寺。高麗王若光廟があり。石が積まれた墓があった。
高麗王廟
高麗王廟 posted by (C)Supple
聖天院勝楽寺案内
聖天院勝楽寺案内 posted by (C)Supple
山門も立派で雷神風神の門である。ここの雷神様はなんとなく威圧的に感じた。
聖天院 勝楽寺
聖天院 勝楽寺 posted by (C)Supple
中に入れば庭園になっていてなんとも優雅である。阿弥陀堂もあり摩尼車(まにぐるま)があり。一回回すと般若心経一読分になるらしい。
庭@聖天院勝楽寺
庭@聖天院勝楽寺 posted by (C)Supple

本殿はお不動様が本尊で。京都神護寺をモデルに作ってあり。大きい。
また、ここから高麗郷を望めるきれいな高台の景色が見れる。
本堂@聖天院勝楽寺
本堂@聖天院勝楽寺 posted by (C)Supple
慰霊塔案内板
高麗郷 posted by (C)Supple
そして本殿の脇には雪山と呼ばれる石灰岩塊があり。なんとも興味がわいた。

石灰岩塊
石灰岩塊 posted by (C)Supple
奥に進むと見えてくるのが、在日韓民族慰霊塔があり。在日韓民族無縁仏の慰霊・供養を願い、建立された。
石塔の高さは16mもあり、日本最大級の石塔とのこと。ここだけは韓国という感じでした。
よくよく考えると高句麗って北朝鮮から中国の東北省辺りだからちょっと違うのだけどなんて思うこともあるが、
まるでここだけは空気がちがっていました。
慰霊塔
慰霊塔 posted by (C)Supple
慰霊塔
慰霊塔 posted by (C)Supple

まあ、何はともあれ、朝鮮半島の文化も入った日本の神仏閣みれるわけで。これも珍しいかもしれない。


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お札返しだがマンウォッチング@湯島天神(2019年12月15日訪問) 

湯島天神にお札を返しに9:30ごろに参拝。さすが受験の神様といわれるところだからなあと参拝するにも長蛇の列。え、普通の終末なのに。皆さん参拝時間も長い。最後の願掛けとあってかすごい。私が参拝するとき、神殿から結婚式をやっていたらしい。新郎新婦がでてきたのだ。白無垢の新婦のきれいでしたがそれよろもこの神社で結婚式かあと少し驚きがあった。当然といえば当然のことだが。参拝しているときに邂逅相遇という言葉が頭の中に思い浮かんだ。でも、適切か適切でないか。

受験の神様@湯島天神
受験の神様@湯島天神 posted by (C)Supple

お札返し@湯島天神
お札返し@湯島天神 posted by (C)Supple


結婚なんて邂逅相遇みたいなものだなあ。関連はしているものの偶然出くわすかあ。なんて思考回路が発動した。
受験の合否も結局勉強も必要だがそのときの状況で左右されるからな。ご縁はかならずあるから。この列の並びもあるよなあ。
これで心落ち着けられば確率も上がるしね。受験は大変だからね。高校生、中学生、小学生いろいろなジャンル。そして親のほうが真剣に願掛けする姿は。真剣度の違いをみる興味深い光景でした。
うちも去年はそうだったんだよなあ。神社には来ない人がうちの家にもここに来たことを考えるとある意味。習慣なんだろう。



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関東のいずもさん(出雲大社 相模分祠@秦野) 

2019年9月1日訪問
関東のいずもさん 明治21年に出雲の大神のご分霊を鎮祭してからに始まる。
本殿はミニのしめ縄があり。威厳がある感じの明るい神社である。大国主大神がまつられている。
出雲大社 相模分祠
出雲大社 相模分祠 posted by (C)Supple
神社に巫女
神社に巫女 posted by (C)Supple
出雲大社
出雲大社 posted by (C)Supple
その他、祖霊社や龍蛇神の社などがある。龍蛇神の社には名水がわき、ゆずりの水といあわれお水取りにくるほどになっている。
写真で見るとこんなかんじ。湧水が小川を作り森にながれていく。この小川と社がとても神聖にみrた。
龍蛇神の社
龍蛇神の社 posted by (C)Supple

また、その境内の左隅には八坂神社があり千年ケヤキがある。これがまた立派で存在感がある。写真を撮ったら社の存在感がまったくなくなった。
神木と八坂神社
神木と八坂神社 posted by (C)Supple
八坂神社
八坂神社 posted by (C)Supple

またそのわきには御嶽神社があり。ここは出雲とも思える神社に囲まれている。
御嶽神社
御嶽神社 posted by (C)Supple
裏手には小田急線が走る。耳を澄ますとすぐに電車の音が聞こえる。
島根の出雲大社とは全く規模は違うが分霊ですからご利益は大いにあると思た。

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すごく変わったつくりの武州柿生琴平神社(川崎市) 

武州柿生琴平神社に訪問。
ここは天照大御神、大物主神がまつられ、天照大御神は伊勢の神宮の神様、大物主神は四国讃岐の金刀比羅宮の神様です。
本殿は小高い丘にあり。この御社殿は平成十九年に放火により焼失。その後、平成二十三年に新しい御社殿が誕生した。比較的新しい社殿。なんとなくういういしさを感じる。
琴平神社 本殿への階段
琴平神社 本殿への階段 posted by (C)Supple
琴平神社
琴平神社 posted by (C)Supple

そして、儀式殿が別の場所、本殿の丘の下にあり。道路を横切らないと行けない。本殿とは独立してある大鳥居をくぐったところにある。以前に来たときはここが本殿だとすっかり思い込んでいたことを思い出した。ただただ、大鳥居の存在感に気づくだろう。儀式殿も参拝する。そして、この聖域には銭洗い弁天や大黒様もある。
琴平神社鳥居
琴平神社鳥居 posted by (C)Supple

儀式殿のあたりにはたくさんの人がお祈りしたのである雰囲気があり。参拝処と思える場がある。銭洗いもさっそく銭を洗い。お昼の食事代に消えていった。お金は巡りもので使ってなんぼですからね。なんて思いつつ境内をまわる。そして、儀式殿横で朱印をおもらって帰る。なかなかよい気が流れている場所でしたよ。
また、朱印の琴〇の朱印が印象的でした。
琴平神社御朱印
琴平神社御朱印 posted by (C)Supple


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神木に向かっていく龍がいた(高蔵寺@三輪 町田) 

2019年8月9日
町田市の三輪にある。最寄駅だと鶴川駅の丘の上にあるお寺。駅からだとバスでいくところ。
この高蔵寺は東国花の寺でもあり。北原白秋も訪れ「高蔵寺しづかやと散葉眺めゐて梢の柿のつやつやしいいろ」と境内の情景を詠みあげている。 きれいに造園がされており、花を見に行くのはよいところであった。
このお寺の門もかなりきれいです。本堂は写真がないけれどその奥に流木の龍があり。神木もあり。その背景が水墨画の龍のように見えた。龍の解説もあるが、下の写真のアングルで見ると龍が神木に向かって飛ぶようにみえた。妄想的ですが。
大日如来をご本尊とする歴史あるお寺のようです。600年以上は歴史がある。意外なところで面白いお寺を見つけた。
このときはちょうど植え替えの時期でありあまり花はなかったが、秋にでも花をみにいってもよいお寺であった。
高蔵寺 山門@町田市三輪
高蔵寺 山門@町田市三輪 posted by (C)Supple

流木の龍 神木(樫の木と椿の木が絡む)
流木の龍 神木(樫の木と椿の木が絡む) posted by (C)Supple

大日如来 高蔵寺
大日如来 高蔵寺 posted by (C)Supple

高蔵寺
高蔵寺 posted by (C)Supple


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