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Suppleの自転車でのんびりお出かけ日記

Ride a bicycle with the aim of making a pilgrimage to shrines and temples, viewing several flowers and going foodie destination.

 

身を清めにいく(北口本宮 冨士浅間神社@富士吉田) 

朝、ゆったりと7:00に出かけたときにふと見た朝日。とってもきれいでした。ただ、この写真は9月9日の写真ですが、雲の感じも朝日の感じも似ている。なんとも芸術的。お出かけ日和ですと言わんばかりに。自転車を冨士浅間神社まで走らす。
ルートは道志みちをとおって、山伏峠、山中湖を通過し、この神社まで。
朝日
朝日 posted by (C)Supple
5月にいったときはお祭りで人が多すぎて参拝をちゃんとできなかった。ということで再度伺う。
あと改めて身を清めに。最近、場を揺るがすことも多いので少し冨士の場のパワーをいただきに。
冨士浅間神社
冨士浅間神社 posted by (C)Supple
やっぱりここは好きなんですよね。こんなに晴れているのに参道を歩くたびになにかが巻き付く感じに。
ただ一つ言えるのは、目にみえないなにかが参道を横切る感覚。幽玄な気の参道。
灯籠の並ぶ参道@冨士浅間神社
灯籠の並ぶ参道@冨士浅間神社 posted by (C)Supple
本殿手間までそんな感覚を感じながら、観光にきている中国、韓国の人たちの視線も感じながら。ゆっくりと参道を歩く。
サイクルウエアだと目立つよね。個人的にはまとわりついた気が剥がれていく感覚が。
威風堂々@冨士浅間神社
威風堂々@冨士浅間神社 posted by (C)Supple
参拝を終え帰るところ。やっぱり参道に光の靄がみえる。写真じゃ写らないなあ。
大きな鳥居@冨士浅間神社
大きな鳥居@冨士浅間神社 posted by (C)Supple
なんとなく参道を歩くと急に空気の重い部分を感じて参拝終了。
でも、なにも変わらないだけど。
空気が変った場所@冨士浅間神社
空気が変った場所@冨士浅間神社 posted by (C)Supple

先週からの頭痛が取れただけかな。かなり気分転換になった。
そのあとはかつ丼をたべてかえった。
帰りに来週のブルべの試走をしているスタッフの方にあったり、近所の自転車屋にいけば、行きつけのコーヒーショップの店員さんにもあって、なんとも偶然の楽しさを味わった。

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お庭がとってもおもしろい。彼岸花鑑賞(常泉寺@神奈川県大和) 

今日はサイクリングへ近所の神奈川県大和の常泉寺へ。

彼岸花@常泉寺
彼岸花@常泉寺 posted by (C)Supple

門@常泉寺
門@常泉寺 posted by (C)Supple

羅漢像@常泉寺
羅漢像@常泉寺 posted by (C)Supple

カッパといっしょ?@常泉寺
カッパといっしょ?@常泉寺 posted by (C)Supple

常泉寺
常泉寺 posted by (C)Supple

カッパの皿@常泉寺
カッパの皿@常泉寺 posted by (C)Supple

いいお庭@常泉寺
いいお庭@常泉寺 posted by (C)Supple

枯山水と彼岸花@常泉寺
枯山水と彼岸花@常泉寺 posted by (C)Supple

彼岸花3色@常泉寺
彼岸花3色@常泉寺 posted by (C)Supple

カッパの水浴び@常泉寺
カッパの水浴び@常泉寺 posted by (C)Supple

盆栽
盆栽 posted by (C)Supple

お庭の松@常泉寺
お庭の松@常泉寺 posted by (C)Supple

まるで箱庭だよなあ。言葉はいらない。とっても面白かった。

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お札の受納に富士吉田へ@山神社へ 

5月5日 お札を受納ため富士吉田の新屋山神社へ。1年に1回のお札がえの儀。
富士吉田までは自転車で。道志みちをサコッシュにお札をいれて走る。
出発は6:00。
道志みちに入るまでがとてもきつく。
青野原までは苦痛そのものでした。山中湖まで行けるのかと思えるぐらいでした。
7-11青野原店
7-11青野原店 posted by (C)Supple

この日は暖かくとっても気持ちがよくのれました。小鳥のさえずり、新緑の山と匂い。
芝桜や各家の庭がきれい。

途中、青野原の7-11で補給して、ノンストップで山中湖まで。山伏トンネルのところで多摩ポタの方にあう。
合宿がえりだよなと思いながらとおりすぎる。

28日のマラソン大会の移動時間を図る意味もあり、山名湖まで10:30でした。4時間半を見積もっておけば大丈夫なようです。

富士吉田に到着
ローソン富士吉田
ローソン富士吉田 posted by (C)Supple
山神社へ参拝
新屋山神社
新屋山神社 posted by (C)Supple
そのあとは参拝。すごく混んでいました。
すこし落ち込みながら、お腹がすいたので、ふじさんプリンとシュークリームを。
シュークリーム@ラ・ヴェルデュール木村屋
シュークリーム@ラ・ヴェルデュール木村屋 posted by (C)Supple

そしていつもの北口本宮 浅間神社へも参拝。
この日はお祭りだったようでたくさんの人で賑わっていました。
参道。
参道。 posted by (C)Supple

やっぱり神社はお祭りの時はなんとなく苦手。
舞踊@浅間神社
舞踊@浅間神社 posted by (C)Supple

本殿以外は割と空いている。


灯籠とこけ。
灯籠とこけ。 posted by (C)Supple
不思議ないろあいのモミジ
不思議ないろあいのモミジ posted by (C)Supple

富士山
富士山 posted by (C)Supple
そして、お昼はかつ丼の食堂は本日休業、吉田うどんが劇混みのため、山中湖のやまさとでそばを食べて。
帰宅は17:30でした。



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初詣は氏神から初めて、小さな旅に愛宕神社へ。 

初日の出を見終え、1月1日の7:15ごろ毎年のごとく、氏神様へ。鹿島神社へ参拝。

氏神様
氏神様 posted by (C)Supple

やっぱり氏神様に飽き足らず。西新橋まで。懐かしいところでよく通ったものです。
このトンネル。23区で一番高い自然の山愛宕山(26m)のトンネル。すなわち都区内唯一の山岳トンネル。
ここをくぐるとやっぱり都内という。しかし、愛宕の高層マンションがあったりすごく近代的なものがでも、このトンネルは年季が入っている。この雰囲気はたまらなくいいんですよね。
山岳トンネルの愛宕隧道@芝
山岳トンネルの愛宕隧道@芝 posted by (C)Supple

さあ、参拝のために来たのが、出世階段をもつ 愛宕神社へ。
愛宕神社 出世の石段
愛宕神社 出世の石段 posted by (C)Supple

意外と急な階段。肉離れした脚にはきくなあ。
出世の石段を上り詰める
出世の石段を上り詰める posted by (C)Supple

参拝は1月3日ですが、スーツにネクタイ姿も多い。さすが芝の愛宕神社。なんとなく年齢層も違う。ご朱印をいただいて参拝終了。
お正月から干支の印鑑も。これ12個そろえようかしら。45分程度いたかな。そうそうご朱印を出すときに間違えて朱印帳にはさめていたものが、すみません。と私がいいつつ。仏様のお姿を上った方も気が付いたようですが、目を合わせたにも関わらず、謝りもせず、人ごみの中へ。とっても残念でしたが、直接でなく、お姿を袋に入れておいてよかった。足跡が残っているのは気になりますが、どうぞご加護があれば幸いです。
愛宕神社 ご朱印]
愛宕神社 ご朱印] posted by (C)Supple

さあ、ご利益はどうでしょうか。年中行事の初詣はこれで終了。

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田谷の洞窟 蝋燭の灯に集中そして静寂。 

田谷の洞窟については、以前から気になっていたところで、自転車でいってみました。 田谷の交差点から数百メーター入ったところ大きな看板がある。真言宗 田谷山 定泉寺の一角にある洞窟。田谷山瑜伽洞が正式名称だったようです。入場料は大人400円。パンフレットをもらえます。

田谷の洞窟 看板
田谷の洞窟 看板 posted by (C)Supple

パンフレットの通り、四国八十八、西国三十三、坂東三十三、秩父三十四の計百霊場を回ったことになる驚きのスペックの広さ。
それ以外にも、両界曼荼羅から、弘法大師、奥の院までここにある。不動明王から、十二薬師。真言宗、弘法大師を祀るだけあると思われる。
洞内は電球があるが、薄暗く、面白いのは蝋燭を一本立てて、中を歩く。中は一人が歩けるぐらいの幅でそこを歩く。そして、風があるのか。蝋燭の火も消えそうになったりする。消えても電球があるので大丈夫ですが。火を絶やすのはまずいと思いつつ。ゆっくりと中を歩いた。ただし、この洞窟の中は撮影禁止。寂静を保つためであろう。また、修練の場ですからやむ負えない。でも、なんとなく、洞内は念仏の念が残存しているようにも感じた。
田谷の洞窟 パンフ
田谷の洞窟 パンフ posted by (C)Supple
また、このお寺は本堂も入ることができる。阿弥陀如来が本堂中央にある。左手は不動明王。また、木魚を叩くことができる。大きな木魚です。
真言宗 田谷山 定泉寺
真言宗 田谷山 定泉寺 posted by (C)Supple

まあ、たまには、こんなところもいいね。なんとなく、冒険をしたという満足感が残った。

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