02 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 03

Suppleの自転車でのんびりお出かけ日記

Ride a bicycle with the aim of making a pilgrimage to shrines and temples, viewing several flowers and going foodie destination.

 

初詣は氏神から初めて、小さな旅に愛宕神社へ。 

初日の出を見終え、1月1日の7:15ごろ毎年のごとく、氏神様へ。鹿島神社へ参拝。

氏神様
氏神様 posted by (C)Supple

やっぱり氏神様に飽き足らず。西新橋まで。懐かしいところでよく通ったものです。
このトンネル。23区で一番高い自然の山愛宕山(26m)のトンネル。すなわち都区内唯一の山岳トンネル。
ここをくぐるとやっぱり都内という。しかし、愛宕の高層マンションがあったりすごく近代的なものがでも、このトンネルは年季が入っている。この雰囲気はたまらなくいいんですよね。
山岳トンネルの愛宕隧道@芝
山岳トンネルの愛宕隧道@芝 posted by (C)Supple

さあ、参拝のために来たのが、出世階段をもつ 愛宕神社へ。
愛宕神社 出世の石段
愛宕神社 出世の石段 posted by (C)Supple

意外と急な階段。肉離れした脚にはきくなあ。
出世の石段を上り詰める
出世の石段を上り詰める posted by (C)Supple

参拝は1月3日ですが、スーツにネクタイ姿も多い。さすが芝の愛宕神社。なんとなく年齢層も違う。ご朱印をいただいて参拝終了。
お正月から干支の印鑑も。これ12個そろえようかしら。45分程度いたかな。そうそうご朱印を出すときに間違えて朱印帳にはさめていたものが、すみません。と私がいいつつ。仏様のお姿を上った方も気が付いたようですが、目を合わせたにも関わらず、謝りもせず、人ごみの中へ。とっても残念でしたが、直接でなく、お姿を袋に入れておいてよかった。足跡が残っているのは気になりますが、どうぞご加護があれば幸いです。
愛宕神社 ご朱印]
愛宕神社 ご朱印] posted by (C)Supple

さあ、ご利益はどうでしょうか。年中行事の初詣はこれで終了。

日記をお読みいただきありがとうございます
愛宕神社には初めて行った。クリックをお願いします。励みになります。
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村

Category: 神仏閣

Thread: 神社・仏閣巡り

Janre: 旅行

tb 0 : cm --   

田谷の洞窟 蝋燭の灯に集中そして静寂。 

田谷の洞窟については、以前から気になっていたところで、自転車でいってみました。 田谷の交差点から数百メーター入ったところ大きな看板がある。真言宗 田谷山 定泉寺の一角にある洞窟。田谷山瑜伽洞が正式名称だったようです。入場料は大人400円。パンフレットをもらえます。

田谷の洞窟 看板
田谷の洞窟 看板 posted by (C)Supple

パンフレットの通り、四国八十八、西国三十三、坂東三十三、秩父三十四の計百霊場を回ったことになる驚きのスペックの広さ。
それ以外にも、両界曼荼羅から、弘法大師、奥の院までここにある。不動明王から、十二薬師。真言宗、弘法大師を祀るだけあると思われる。
洞内は電球があるが、薄暗く、面白いのは蝋燭を一本立てて、中を歩く。中は一人が歩けるぐらいの幅でそこを歩く。そして、風があるのか。蝋燭の火も消えそうになったりする。消えても電球があるので大丈夫ですが。火を絶やすのはまずいと思いつつ。ゆっくりと中を歩いた。ただし、この洞窟の中は撮影禁止。寂静を保つためであろう。また、修練の場ですからやむ負えない。でも、なんとなく、洞内は念仏の念が残存しているようにも感じた。
田谷の洞窟 パンフ
田谷の洞窟 パンフ posted by (C)Supple
また、このお寺は本堂も入ることができる。阿弥陀如来が本堂中央にある。左手は不動明王。また、木魚を叩くことができる。大きな木魚です。
真言宗 田谷山 定泉寺
真言宗 田谷山 定泉寺 posted by (C)Supple

まあ、たまには、こんなところもいいね。なんとなく、冒険をしたという満足感が残った。

日記をお読みいただきありがとうございます。
気になっていたところに行けた。クリックをお願いします。励みになります。

にほんブログ村


にほんブログ村

Category: 神仏閣

tb 0 : cm --   

四萬六千日詣出の続き3社巡る@鎌倉&逗子 

長谷寺のつづき、当然、この書かれた観音さまにはお参りするわけで、まずは杉本寺へ。ここは通りからすぐに階段で、しかし、鎌倉の中では最古の観音様を祀る由緒あるお寺です。
この日は忙しそうに、経を私がいる間もずーと上げていました。

鎌倉最古の観音像 杉本観音
鎌倉最古の観音像 杉本観音 posted by (C)Supple

参道の階段 杉本観音
参道の階段 杉本観音 posted by (C)Supple

そして、鎌倉のはずれにある安養院(田代観音)。北条政子の法名をとったとか。あと恋の成就を実らせるとか。なかなかいわれの多いお寺です。
安養院
安養院 posted by (C)Supple

せっかくなので、坂東三十三観音の2番の岩殿寺にも参拝。
お手綱も写真に収めました。ここのお寺も好きで、特に奥の院途中の階段からみる海を望む風景はとっても大好きです。
泉鏡花もよく来ていたとか。

岩殿寺 山門
岩殿寺 山門 posted by (C)Supple

岩殿寺 境内
岩殿寺 境内 posted by (C)Supple

岩殿寺 奥の院の途中からの眺め
岩殿寺 奥の院の途中からの眺め posted by (C)Supple

ご朱印はいずれも四万六千日と記載された朱印でした。この日しかもらえないと思うと貴重なものと思う。
こういうお寺は知る人は知るけど。全く興味がなければただのお寺。いってみるとそれぞれ特徴があって面白。


日記をお読みいただきありがとうございます。
初めていくお寺ではないがみんな坂東三十三観音の番所です。みんないいお寺です。クリックをお願いします。励みになります。
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村

Category: 神仏閣

tb 0 : cm --   

四萬六千日詣出@長谷寺(鎌倉) 

 「四万六千日」とは、観音さまの功徳が得られる日。

 この日に観音さまにお詣りすると、四万六千日間お詣りしたのと同じご利益があるとされています。

 もとは京都の清水寺などで行われている「千日詣」だったともいわれています。

 鎌倉では、8月10日が「四万六千日大功徳日」(浅草の浅草寺などでは7月10日に行われています。)。

 坂東観音巡礼の札所となっている杉本寺、安養院、長谷寺には朝早くから多くの参拝者が訪れ賑わいます。

とのWeb siteの抜粋。

とのことで、いってみました。8月10日に、まして、朝7:40分に、観音様のお姿をいただきありがたかった。
また、写真の通りご朱印もいただき。他のお寺へ向かうのでした。つづく。

ここの庭園はきれいでした。また、風鈴の音と蓮もあるのでまさに極楽浄土にいる気分でした。いったことないけど。

長谷寺 四萬六千日
長谷寺 四萬六千日 posted by (C)Supple

長谷寺から由比ガ浜を望む。
長谷寺から由比ガ浜を望む。 posted by (C)Supple

観音堂@長谷寺
観音堂@長谷寺 posted by (C)Supple

アルミ風鈴の音が、カラーんと優しい音で奏でる@長谷寺
アルミ風鈴の音が、カラーんと優しい音で奏でる@長谷寺 posted by (C)Supple

庭園@長谷寺
庭園@長谷寺 posted by (C)Supple

蓮の花とつぼみと咲いた後の3世代@長谷寺 鎌倉
蓮の花とつぼみと咲いた後の3世代@長谷寺 鎌倉 posted by (C)Supple

蓮@長谷寺 鎌倉
蓮@長谷寺 鎌倉 posted by (C)Supple

長谷寺朱印この日オリジナル。
長谷寺朱印この日オリジナル。 posted by (C)Supple

日記をお読みいただきありがとうございます。
久々の長谷寺。きれいなお寺です。クリックをお願いします。励みになります。
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村

Category: 神仏閣

tb 0 : cm --   

綺麗な景色を見にお寺へ。正解でしたね。山に湖ってあうよね。そして、その形がみえるのってなかなかいいですよね。@峯の薬師 

自転車整備が終わったので試し乗り。
武相四大薬師の一つである峯の薬師津久井湖湖畔の山の中腹にある。景色も絶景というのでいってみた。
武相四大薬師は、新井薬師梅照院. 高尾山薬王院. 峯の薬師. 宝城坊(日向薬師)の東京と神奈川のお寺である。.

いい景色が眺めることができました。津久井湖城山が眼下に。
自転車で行ったが登れる道ではないので、歩いて登っています。MTBでいくべきでした。

峯の薬師の入口。ここから山道を1500m
峯の薬師の入口。ここから山道を1500m posted by (C)Supple

武相四大薬師の一つ峯の薬師
武相四大薬師の一つ峯の薬師 posted by (C)Supple

境内 峯の薬師 大覚山東慶寺@相模原
境内 峯の薬師 大覚山東慶寺@相模原 posted by (C)Supple

津久井湖と城山がみえる絶景@峯の薬師
津久井湖と城山がみえる絶景@峯の薬師 posted by (C)Supple


津久井の町を望む
津久井の町を望む posted by (C)Supple

こういう景色をみたあとは奥の院へ。ハイキングの方も、高尾のほうに抜けれるようです。
奥の院へ向かう道はハイキングコース@峯の薬師
奥の院へ向かう道はハイキングコース@峯の薬師 posted by (C)Supple
でもでも、奥の院は立派すぎ。でもね。
峯の薬師奥の院 シャッターが閉まっていて怖い。そして、人気がない。
峯の薬師奥の院 シャッターが閉まっていて怖い。そして、人気がない。 posted by (C)Supple

そして、境内におりてもどって、あたりをみるとこんなものが、姿三四郎の決闘の場とあり。小説でここが書かれているんだろう。
しかし、覚えていないなあ。
姿三四郎の決闘場所の碑 峯の薬師 大覚山東慶寺@相模原
姿三四郎の決闘場所の碑 峯の薬師 大覚山東慶寺@相模原 posted by (C)Supple

次は西新井にいってみよう。

日記をお読みいただきありがとうございます
次はハイキングコースの奥をいってみたいものだあな。クリックをお願いします。励みになります。
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村

Category: 神仏閣

Tag: 東慶寺  峯の薬師    津久井湖  相模原  武相四大薬師  城山 
tb 0 : cm --