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Suppleの自転車でのんびりお出かけ日記

Ride a bicycle with the aim of making a pilgrimage to shrines and temples, viewing several flowers and going foodie destination.

 

GWの最後のサイクリングは最新の東京の大仏(宝光寺@日の出町) 

2018年5月6日訪問
ゴールデンウイークの最終日は稲城の矢野口から日の出町の宝光寺へ。
2018年4月11日に一般公開されたばかりの鎌倉大仏よりも大きい鹿谷大仏(ろくやだいぶつ)を見学にいった。近くで見ても新しさがよくかわり、これ作るの大変だったよなあということがわかる。
お寺の敷地に山を切り開いて作った感じで、まだ、山肌がみえる。自然豊かなところに少し開発工事が進み、痛々しく感じるところである。
駐車場が設けられ有料で運営している。観光目的もあるからどんどん賑わいがでるといい。

この大仏およびお寺がいまから歴史が切り刻まれるという感じがありありとわかる。
いまからどんな歴史が刻まれていくのか楽しみな大仏でした。こちらのお寺どうもお墓の増築もしているようでこの大仏ともにどのように発展していくかも興味があるところだ。

ちなみに大仏は寺の裏山、鹿野山というところにあるで、この名前が、2代にわたり布教と地域活性化を目的に建立を発案し完成までこぎつけたらしい。また、東日本大震災でなくなった友人の供養も一押ししているらしい。

こういう寺院ビジネスもなかなかおもしろい。

夏日にふさわしい大仏とサイクリング日和でした。

宝光寺@日の出町
宝光寺@日の出町 posted by (C)Supple

鹿谷大仏
鹿谷大仏 posted by (C)Supple

鹿谷大仏 後光
鹿谷大仏 後光 posted by (C)Supple


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Thread: 自転車

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Tag: 自転車  東京  寺院 
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富士吉田へ例年のごとく。(2018年4月29日) 

2018年4月29日
例年のごとく家の御札の交換のため、山神社と浅間神社へ。今年もサコッシュにお札を詰めて自転車で
4:30に町田を発
6:30に7-11 青野原店に。
このとき神奈川グルメライドのHさん、Tさん、Sさんとばったり会っちゃいました。富士宮やきそばライドだったらしい。

山伏峠を越えるわけですが、交通規制用のゲートの前あたりでエネルギーがエンプティに。そこでポケットにひそめていたあんぱんを。食べるのが遅いって、たべてすぐ走ったが、エネルギーが自分の体にチャージされたのは、山伏トンネル手前500m前後、峠の坂のピークがおわったところでした。その間に、Hさん、Tさん、Sさんにも抜かれ、今回は補給失敗。彼らはしっかり道志の道の駅でしっかり休んでからの出発でしたが。
山伏トンネル
山伏トンネル posted by (C)Supple

8:40に山中湖
どうであれ、山伏峠を越えたら、あとはいい景色が眺められるスポットへ。ドカーんと富士山をみて。
平野地区の富士山
平野地区の富士山 posted by (C)Supple

山名湖と富士山
山中湖と富士山 posted by (C)Supple
9:30に山神社
御札交換と心を清めて。

10:30に北口本宮冨士浅間神社
御札を清めて、願掛けして。
浅間神社
浅間神社 posted by (C)Supple

このあとは今年は帰りではなくて、玉喜亭で昼食をいただき、今回の観光目的地である富士芝さくらの会場へ。

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鎌倉の奥の山里にあるパワースポット 陰陽の瀧(称名寺(今泉不動)@鎌倉市) 

2018年3月18日訪問
ひたすら山奥という感じの鎌倉市今泉町に位置する称名寺こと今泉不動。ここに陰陽の滝があるということでよってみた。メインはこの陰陽の瀧。滝というより瀧と書いたほうがいいような雰囲気。タイトルにあるとおりパワースポットであるように感じる。

称名寺は、境内が長く伸び、手前に本堂があり、阿弥陀如来が祀られている。現在は浄土宗で。それらしい建物である。その奥に、空海の関連する今泉不動と陰陽の瀧がある。このお寺は空海こと弘法大師の霊跡に建てたようである。

高野山を開山後、諸国を遍歴していた空海が鎌倉の今泉の地に辿り着いた。
すると男女の仙人が現れ、不動明王を彫ることを空海に命じ、空海は不動明王と大黒天を彫り上げ、村人とともに祈りを捧げていた。そこへ再び仙人が現れ「人々が水に困っている。不動明王にお願いしなさい」というので、岩肌に二つの穴を穿ち、三日間祈祷をすると、二つの穴から水が湧き出し、2本の滝になったという。 
男滝(おたき)と女滝(めたき)。
男滝
男滝 posted by (C)Supple
IMG_3389
女滝 posted by (C)Supple
このエピソードは土木技術にも造詣が深く、なんと不動明王を作って去っていた空海の姿を想像してしまう。

さあ、陰陽の瀧に向かうとすぐ見えてくるのは門である。 まるで結界がはられるいようにも見える。裏から見ると余計に別世界に感じる。階段も風化がすすんでいる。
陰陽の瀧の門
陰陽の瀧の門 posted by (C)Supple
IMG_3390
門の裏から posted by (C)Supple
そこの門をくぐるとやぐらがあり。また、これが風化の進んだ不動明王があり、歴史を偲ばせる。がしかし、ここに敢えて近づきたいとも思わなかった。なぜかくるなとも言っているような感じ。荒廃がすすんでいるからね。

この滝は不動堂にいく階段の中腹から全体をみることができる。どうも大きな岩盤に水があつまって流れる瀧である。水量はあまりないようだが、鎌倉アルプスの水が集まって流れる感じがして、こういうところに生命の気が流れいるのでしょうかね。
陰陽の瀧
陰陽の瀧 posted by (C)Supple陰陽の瀧
陰陽の瀧 posted by (C)Supple
小さな滝ですが、一見の価値はあるかも。

そして次は境内に戻って、不動堂へ。現在の不動堂は修復中のためお不動様はみれません。お堂を覗きに。ここに行くまでの階段がなんとも風情があり、参拝者のあとであろう階段が削られ、苔も生え。歴史を感じる。境内に上がればお堂の横に大日如来・三十六童子がみれる。大日如来が天にいる様は、まさに密教思想の配置でした。大日如来のところだけ進入禁止と黄色黒色の注意ロープが張られいる。曼荼羅の世界を少し味わえる。
階段風情
階段風情 posted by (C)Supple
階段
階段 posted by (C)Supple
まあ、何か映っても困るので基本仏像系はとりませんでしたが、そこそこの重みを感じさせる。

なお、境内には花もあり木々もあり、よく整備されたお寺である。
境内(称名寺)
境内(称名寺) posted by (C)Supple

ただ、観光用の寺院ではないため、一般的な寺院なのでマナーの協力要請の立て看板がある。
本当に来訪者はお彼岸あたりであったのでいらっしゃいましたが、
鎌倉の奥地であるから本当に参拝者は少なく。落ちつた感じのお寺でした。
ご朱印 今泉山鎌倉
ご朱印 今泉山鎌倉 posted by (C)Supple

お寺好きにはよいかもしれません。

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Category: 神仏閣

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77段飾りのひな人形。圧巻ひな祭り。座間神社(2018年3月3日) 

3月3日といえばひな祭りの日。
私はサイクリング中に藤沢にあるごんばちで昼食を取っていた。ふとFacebookから神社の階段にたくさんのひな人形を飾る写真が。場所は座間神社らしい。こんなことをしているのかと一度見てみたいと思ってよってみた。そこからは10㎞強。比較的近い。

みてみると圧巻されました。
こちらは昨年から開催されている。お焚き上げを行っている座間神社。ひな人形が多く収められるため、それを飾ろうと、千葉県勝浦市の「かつうらビッグひな祭り」を参考にこのような企画をしたようだ。近所でこのようなものが見れると思うとうれしくなる。今年で2回目。あまり知られていない。
座間神社は小さな神社ですが、77段の階段があり。高台となっている。なんとなく神社をイメージするとスタンダードな感じがする。
また、この神社の境内の奥は座間キャンプで。ここもまた異空間。面白い組み合わせ純和風と純米国風。参道を見るとやっぱり地元の神社という感じ。
座間神社 参道
座間神社 参道 posted by (C)Supple
しかし、ひな祭りはちがう。千体のひな人形は1段1段に飾られかつ神殿にも飾られる。すべてがひな人形といっていいだろう。階段は手すりが真ん中にあるため左手側がひな人形。右手側で観覧ができるようになっている。とても楽しいいい時間をすごせた。
千葉の勝浦に行かなくてもみれるのはうれしい。写真をこちらに。
雛段@座間神社
雛段@座間神社 posted by (C)Supple

77段飾り@座間神社
77段飾り@座間神社 posted by (C)Supple

ひな祭り@座間神社
ひな祭り@座間神社 posted by (C)Supple

境内にもひな人形@座間神社
本殿にもひな人形@座間神社 posted by (C)Supple

本殿にもひな人形@座間神社
境内にもひな人形@座間神社 posted by (C)Supple

座間市は本当にイベントが多い。ひまわり祭り。大凧。このひな祭り。時期を選ぶと面白いイベントに出くわす。



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Category: 神仏閣

Thread: 神社・仏閣巡り

Janre: 旅行

Tag: 神奈川  ひなまつり  座間  自転車 
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初ライドは豪徳寺。福来れこれでもかの招き猫(2018年1月2日) 

1月2日 少し出遅れた初ライド。豪徳寺にいった。
ここどこからともなく行ってみたいと思っただけで、なにかが呼んだのでしょう。ここ招き猫の発祥説もあるお寺で。
豪徳寺は小田急線の駅名にもなっているが今までいったことがなかった。ちなみに井伊家の墓があるらしい。
確かに世田谷は井伊家の領地だったからわかるが。りっぱな墓でした。ここでは写真はとらず。ただ、寒いからっ風が強く吹いていました。あそこだけ逆風だったなあ。吹き溜まりかもしれない。
さて、実際に自転車で世田谷通りから入る。標識通りに行くとまずは世田谷八幡のT字路に。ここかあ。地図も確認せずに来てしまったので、この辺をうろちょろすればわかるだろうと高を括る行動をしたが。世田谷だけに細い道が多い。ということスマホのGoogle mapで検索。
この世田谷八幡のT字路に戻り、実に参拝客が多い。その交差点を右に曲がり世田谷線の踏切を渡りしばらく行くと豪徳寺に。
松並木がきれいな参道でした。狛犬が守っているようでこの門を通って、山門へ。

松並木@豪徳寺
松並木@豪徳寺 posted by (C)Supple

りっぱな山門
山門@豪徳寺
山門@豪徳寺 posted by (C)Supple

境内も仏堂の裏には本堂が。
豪徳寺 仏堂
豪徳寺 仏堂 posted by (C)Supple

三重塔もあり。なかなか風情がある場所。
豪徳寺 三重塔
豪徳寺 三重塔 posted by (C)Supple

本堂はモダンな白基調な建物でした。

招福庵にいくと招き猫の置物がすごい。これでもかというくらいの数でした。皆様のご多幸をお祈りました。
招福猫児(まねぎねこ)
招福猫児(まねぎねこ) posted by (C)Supple

招福猫児2
招福猫児2 posted by (C)Supple

招福猫児3
招福猫児3 posted by (C)Supple

招福猫児4
招福猫児4 posted by (C)Supple

招福猫児5
招福猫児5 posted by (C)Supple

招き猫@豪徳寺
招き猫@豪徳寺 posted by (C)Supple

ここまでくるとすごいと思いつつ。留めはこの三重塔にも招福猫児の彫刻が数々あり。写真を拡大するとわかると思います。
三重塔の組細工にも招福猫児が
三重塔の組細工にも招福猫児が posted by (C)Supple

そんなこんな30分ぐらい楽しんでいると。たくさんの人が集まってきていましたので、この隙にご朱印をもらって帰りました。
私が来た時にはほとんどすぐに拝めたのに、帰り際には初詣に列ができていた。もうこの時点で福来るかも。
ご朱印@豪徳寺
ご朱印@豪徳寺 posted by (C)Supple

ついでに招福猫児を一匹買ってまいりました。
IMG_20180102_161825[1]
招福猫児一匹/a> posted by (C)Supple

もうしばらくは猫の話題はいいやあ。
こちらの記事が記念するべき1000報目らしい。こちらも縁起がいい。

走行距離 55㎞

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福来れ。クリックをお願いします。励みになります。
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Category: 神仏閣

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