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Suppleの自転車でのんびりお出かけ日記

Ride a bicycle with the aim of making a pilgrimage to shrines and temples, viewing several flowers and going foodie destination.

 

坂東三十三観音巡礼 自転車ツアー 2014 

こちらはBRM126宇都宮200のサイクリングイベントのときにお邪魔したお寺です。

坂東三十三観音巡礼  第十九番 天開山 大谷寺 天台宗 千手観世音菩薩 栃木県宇都宮市
を訪問。昨年は1件もいかず。今年は幸先もよく参拝することができました。
どちらかというと大谷寺というよりは大谷観音といったほうが有名みたいです。

ここは、四国八十八か所のお遍路 45番岩屋寺を思い出させるようなお寺でした。
岩場を利用した建て方がとても似ているような。
そして、ここは写真の通り、日本最古の石仏なのでした。弘法大師がつくったとされ、貴重なものです。
なんどもこの寺院は火事にもあっているようでした。
大谷観音前
大谷観音前 posted by (C)Kaol_Supple

ただ、石仏は本堂の中で見ることができますが、撮影禁止。今回は午年なので、観音様手から五色の糸がのびそこでつながることができるようになっていました。なんともご利益のある時期にきました。ありがたや。

さあ、入る山門は立派で、赤門なのであります。中国風な感じですね。でも、昔は幕府からも管理されていたようです。
山門@大谷観音
山門@大谷観音 posted by (C)Kaol_Supple

本堂はこのとおり。葵の御紋が掲げられています。
大谷寺
大谷寺 posted by (C)Kaol_Supple

そこで、釈迦如来、薬師如来、阿弥陀如来も壁彫りにあります。
また、宝物殿には、縄文人の骨もあり。古からこの周辺に人が住んでいるところであったことがしのばれる。
大谷観音パンフレット
大谷観音パンフレット posted by (C)Kaol_Supple

また、本堂では般若心経を唱え、真言を3回。
でも、今回の御朱印は特別、午年は観音様の年でありますので、午年結縁と印があり。なんとも貴重なものとなりました。まあ、なにはともあれ、念仏唱えて納めてますので、なかかなのご利益はこの朱印からでも行けると思いますよ。
御朱印@大谷観音
御朱印@大谷観音 posted by (C)Kaol_Supple


さあ、このお寺の横には。近隣にあるが大谷寺との直接的な関係はない大きな大きな平和観音がある。ここの参道はお店がみんな閉まっていて、ちょっとさみしい感じですが、参道は大谷石の石畳。なんと豪勢なことでしょう。そして、視線をまっすぐむけるとこの観音様が吸い込まれるように見える。ここも大谷石の採掘場だったであろうところにいらっしゃるのでした。ここにも手を合わせて。サイクルイベントの皆様の無事を祈るのでした。
平和観音
平和観音 posted by (C)Kaol_Supple

このあたり大谷という地名であり、大谷石で有名なところです。お寺に入る道にも大谷石の会社がありますよ。
なんともみどころたっぷりのお寺でございました。

もっとゆっくりと楽しむことができるだろうお寺でございました。
合掌。


日記をお読みいただきありがとうございます。
なんともサイクリングのさなかですが、このときだけはキリッと気持ちが引き締まりました。
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坂東三十三観音巡礼 自転車ツアー 2012(自転車編) 

八木原駅からは自転車。この日最大の登り。水澤寺まで。ぐいぐいと登って行く。
八木原駅
八木原駅 posted by (C)Kaol_Supple

あっという間に到着。
二ツ岳がきれいに青空に映える真下に、水澤観音。あと数キロ登れば伊香保温泉郷だあ。この辺はうどんが有名です。店舗がいっぱいある。ただ、駅弁をたべたこともあり、ココでは食べる気は起きなかった。

第十六番 五徳山 水澤寺 天台宗 千手観世音菩薩 群馬県北群馬郡伊香保町
ここを参拝。通り沿いにあり。カーブの真正面にある。興味がなければすどおりだが。
こういう設定を見るとここを目的に昔はたくさんの方が参拝していた表れだろう。
水澤寺 山門
水澤寺 山門

まだ、9時前なのに参拝客がいる。朝早くからお疲れ様ですなんて思いながら、本堂へ。
大きな提灯がある。ここで線香をあげて。観音経を上げ、参拝終了。
また、願い事がないんですよね。いつも願い事を考えているのですが、なかなか。
気持ちだけ。ありがとうございました。といっているだけで終わっているのが現状です。
水澤観音

ここでおみくじを引いた。そしたら、凶を引く。何事もかなわない。我慢せよとのこと。
ショック。すぐ巻きましたが。なんとも交通事故を起こさずに慎重に行こうと誓う。

さて、そのあとは前橋市内まで下り。赤城山がきれいにみえました。写真と取ろうと何度も止まったが、走っているときのきれいな景色がみえない。ということで写真はとらずに心のフォトアルバムにインプット。

50号では桐生の手前で4台のトラックと乗用車の玉突き事故があり。まだ処理中の脇をとおって。自転車だから渋滞知らずでいけましたよ。また途中は、道の駅どまんなかたぬまにより。佐野ラーメンをたべた。
ここは待ち時間がながすぎ。結局、脱出するまでに40分かかってしまった。失敗。
佐野ラーメン
佐野ラーメン posted by (C)Kaol_Supple

また、途中は石灰採掘が行われているかなり私には印象的でした。なんか人間と環境破壊の縮図を見ているようです。山が削られなくなっていく。たくさんのトラックが出入りしている。
出流 石灰採取所
出流 石灰採取所 posted by (C)Kaol_Supple
ここを過ぎると山の中を走る。そして、人里がみえるとお店がある。ここは蕎麦が有名。門前町である。でも、時間があーとおもいながら、蕎麦を食べず。あとこの周辺。佐野あたりに比べると寒い。山奥という感じです。
そのちょっと奥に。
第十七番 出流山 満願寺 真言宗智山派 千手観世音菩薩 栃木県栃木市
がある。

詠歌:ふるさとを はるばるここに たちいづる わがゆくすえは いづくなるらん

というほどであるから、人里からはなれているわけだあ。いまでも。
満願寺 山門
満願寺 山門 posted by (C)Kaol_Supple

ここはなぜか曇り空で佐野と天気が違っていました。多分、もっと奥は雨が降っているのかも、
お寺は、静けさのあるお寺。そして、お不動様あり。滝に打たれるところもある。なんかパワースポットでした。
ここでも、本堂では。観音経を読み参拝完了。
満願寺

なんか落ち着くところでした。こんなことがなければよるところではない場所にきたなあという雰囲気でした。
あとは帰り。さっきまで来た道を変える。18%の登りもありで。カエル。

途中は道の駅はにゅう によって夜間走行の準備にはいる。このようにきれいな夕日が。ここで饅頭を食べて。おみやげに煎餅をかって帰宅の途へ。
道の駅 羽生
道の駅 羽生 posted by (C)Kaol_Supple

道の駅 羽生
道の駅 羽生 posted by (C)Kaol_Supple

この後は怖かったあ。トラックとか。あおられるあおられる。やっぱり国道は怖い。でもなるべくお先に行かせるように配慮はしましたが。ということ帰宅の途につき。自宅についたのは22時半。

一日中、旅させてもらいました。本当にいい時間でした。感謝ですね。こういう時間は。
日帰りだったけど濃縮していました。




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Category: 霊場巡礼

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きままに武相卯歳観音霊場を巡礼。 

ちょっときままに4件のお寺に参拝。
前回も書きましたが、12年に1回それも4月中しか開かない観音様がみれるということで、
よる。こんなことをしないと縁もゆかりもないお寺に赴くことはしないだろう。

龍像寺へ48番目のところでした。
観音堂があり。そちらに伺う。あたらしいが大きい。
観音堂の天井の絵は天女がまう。すてきです。
朱印をもらうときにお接待を受ける。グミをいただいて、
ありがとうと感謝をこめて、お寺の方も深々とご挨拶。
こっちもかしこまってしまう。

養運寺へ5番目の霊場となる。ここは観音堂にだれもいない。入ってみると
観音様、遠くてみえませんがでも、金色でした。ここでも朱印を。
住職さんがおらず、既存の書いてある朱印をいただく。
養運寺釣鐘
養運寺釣鐘

武相観音旗
武相観音旗
このような霊場の近くには必ず開扉のときはたくさんの旗がたつ。このようなイベントのある証拠です。
是非目にしたら、貴重なものが見られる証拠です。


祥雲寺へ37番目の霊場となる。ここは黒い観音様。でも歴史がありそう。
ここではいろいろお話をした。わざわざ、大阪とか東北からもきているとのこと。
おもしろいものです。ローカルな霊場なのにね。また、ここでも接待。
裏山で取れたたけのこ。赤飯。うま棒。つけもの。お茶。
なんと快く接待を受ける。話だと私もまだ、このような霊場巡りでも。若者らしい。
この間は31歳の方がと、私より若い方もまわられているようでした。
朱印も丁寧に独特でした。


宗保院へ39番目の霊場です。ここも小さく遠い。ただ、みえる扉の開いた観音様が、
住職さんも人がよく。ここでもお接待。飴をいただきました。


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2月6日鎌倉十三仏巡礼(最終章) 

昨年、5月に9仏をまわって途中になっていた鎌倉十三仏巡礼の旅の最終章。
2月6日にその続きをいくことができました。
浄光明寺→海蔵寺→極楽寺→成就寺。
やはり今回は、娘はクロスバイク、私はレンタサイクル(1,800円/日)をかりてまわる。
やっぱり鎌倉の移動は自転車にかぎりますね。

まずは、腹ごしらえ。また、なかむら庵へ。
ちょっと蕎麦を打っていたのでその写真も。
おいしかったです。もりそば。
IMG_0311IMG_0312

丁度、梅が咲き始めたころでございます。
さて、浄光明寺。ここは歴史的にも仏像的にも色々なものが特徴的らしい。
鎌倉唯一が多い。しらなかったあ。冷泉為相墓(和歌では有名な人らしい)の墓もある。
これの墓に行くのに、土手の階段をのぼらないといけないでした。割と足元は悪く。傾斜もある。
IMG_0316IMG_0314

海蔵寺へここは綺麗なお庭なんですよね。
IMG_0317

途中、甘味処 こまめ による。
IMG_0320

そして、極楽寺へ。しかしその前に切通の坂を登らないといけない。ママチャリはきつかったあ。
娘には抜かされた。でも、工事中でした。極楽寺。

そして最後に、虚空蔵堂で結願しました。写真はそのお堂したです。
自転車の性能の違いは写真をみてのとおり。
IMG_0321

ここのお堂は成就院が管理しているので、朱印をもらいにいく。そこで気がついたこと。
平安時代、弘法大師が諸国巡回の際、この地を訪ねられ、 護摩供養の修法とともに虚空蔵求聞持法を修したと成就院の縁起に記されていました。 この地はそんなところでもあったのねと思いました。

その後は、私の好きなお寺である長谷寺が近かったのでよる。いくついでにお団子も食べる。
大吉だんご、みたらしの味が美味しいです。
IMG_0322IMG_0324

十三仏も無事終了したことを報告。
そして、色々なグルメを取れことにも感謝。

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12月12日師岡熊野神社へのポタリング 

今日は軽くポタリングで、師岡熊野神社にいきました。

こちらはパワースポットらしいですが、階段、本殿、本殿裏ともに空気が違う。
本殿裏のの池付近のは本当に空気がひんやりしている。
写真でかんじられますでしょうか。
師岡熊野神社1
本殿
本殿裏



いの池には弁天様がいる。こちらもなんかいい感じで境内からはなれてある。
いの池



本殿も、いの池も参拝客がいる。拝む方がおおい。あえて、大倉山から歩いて、
神社への参拝のために歩いて来ている若い方もいました。多くはないですが、
ひっきりなしに人が参拝する。また、近所の方もきているようです。

とっても地域になじんでいる感じの良い神社でした。

たぶん、雑誌かなにかで、パワースポットでのっているのかもしれませんね。

お昼はカレーでした。
ちょっとうす味ですが、ボリュームがありました。
IMG_0156.jpg


走行距離 48.95km
走行時間 2時間28分
平均速度 19.8km/h

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