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Suppleの自転車でのんびりお出かけ日記

Ride a bicycle with the aim of making a pilgrimage to shrines and temples, viewing several flowers and going foodie destination.

 

歴史散策と地理。そして関東甲信越の銀河連邦をPCにした興味深いコース。(2019BRM905東京400佐久) 

このコースは面白かった。初めて通る道も多くて。DNFしたけど、走ったことないルートは走破したから満足。
久々の400であったが練習もなく突然の実施は無理があったかあ。今年は散々な結果だなあ。こういう年もあるかあ。
最近は完走より楽しむかの傾向が強すぎてこまるなあ。ということで歴史のお勉強ライドでも書くかあ。
スタート地点までは自走。いわゆるスタート遅延前の休憩中だ。まだ、5時45分ごろだったかな。
でかけようとするとあのDNFを呼んだあのシーンと一緒。運転手が車の中で朝ご飯、そしてワゴンタクシー。これぞかおタクシー。
でも、雨はまったくない。乗りたい気持ちは我慢して。しかし、思考だけは。ということはこれはDNFの啓示かもと思いながらスタート地点に向うのでした。案の定予言のごとくDNFをするのであるが。
黒塗りワゴンタクシー
黒塗りワゴンタクシー posted by (C)Supple
スタート地点は等々力
さて、スタートは6:00ですので、5:30に到着。すでにたくさんの方々が集まる。みなさんにあいさつしながらすごすとすぐブリーフィング。
スタート地点@等々力
スタート地点@等々力 posted by (C)Supple
そして6:00に出発。

立川を通る。
広域防災基地のある場所だあ。それを横目に通りながら、大災害の拠点になるらしい。シンゴジラの映画の時もここに内閣府の対策本部が置かれた。なんとも広い土地。終戦間もなくは連合軍が占拠して、アメリカがそして、1970年に日本に返還された。こんなに余裕がある土地は都市部ではあまりないはず。まだ、厚木基地はアメリカだしなあ。そういうエリアを通って、青梅街道を向って、田舎道をいくと八高線と並走しながら走っていく。途中、高麗神社などを通って朝鮮由来かこの地名のところを通り進んでいった。この辺りからかなり暑さ感じるようになってきた。
「水を飲みすぎるとおなかに負担が来る」といっていたほかのライダーのアドバイスもあり。空冷できるようにボトルの水を身体に流すようにしつづけた。そして、飲む水も考えながら、水浴び分も考慮に入れていかにも夏らしい自転車乗るときの発想でした。むかし気温39度を表示していた道路をブルベで走っていてにわか雨に救われたことあったけ。ということも思い出していた。
笛吹峠
まだまだこの辺は午前中でも日照り続きの道を走りながら、鳩山町から嵐山町とを結ぶ、笛吹通り(旧鎌倉街道)に入り、笛吹峠へ。低い峠である。サイクリングで林の中を素敵に走れる道。この場所は歴史的には、
1352年(正平7年)、新田義宗(新田義貞の三男)と足利尊氏の最終的な決着がついた「笛吹峠の戦い」が行われた場所でもある。そのためか、この場は戦場で心霊スポットとしても有名。
嵐山町へ下ると将軍澤と呼ばれるエリアがある。そこに将軍神社がある。これはなにか。征夷大将軍坂上田村麻呂を祀ったものである。坂上田村麻呂は奥州遠征の時にここで一夜を過ごし、その時陣営を示す旗を立てた塚にこの神社を祀ったと伝えられている。いわゆる平安時代の初めに奥州に向かう幹線路がこの辺りを通っていたことをうかがわせる。まだ、里山も残っており当時の雰囲気を偲ばせる場所だ。なんとも歴史的幹線道路だったはず。今でいえば国道4号線かな。平安時代からの足音が聞こえてくるようだ。そしてときには軍勢の列もあったと思うとワクワクしてくる。
笛吹峠
笛吹峠 posted by (C)Supple
八高線の沿線へ戻る。
小前田駅の前を通ったので写真を八高線ののんびりとした駅です。前年に「お前だー。」とだれかがやっていた写真を思い出す。こういう単線の電車の駅はさみしく感じるもので駅舎となにも変わりない時間を感じさせる。ただ、ここの目的は写真だけなので、なんとなく通過して、そして、ガリガリ君の工場脇を通って、PCの児玉に。
JRおまえだ
JRおまえだ posted by (C)Supple

11:15 PC2 ファミリーマート児玉店へ。

藤岡市西平井
ここを通過するのですよね。看板が気になったのが関東管領の山内上杉家のお城である平井城があるところ。この上杉家も曲者で、鎌倉時代の上杉四家で構成する同族で小田原の北条氏が登場するまで関東の政治戦を繰り広げていたから詳細は知らないが、関東管領では山内上杉が担っており、北条に責められた上杉憲政は越後の長尾景虎のところに亡命して、管領と山内上杉を譲渡したことはとても有名なところである。ここが居城であったところから、新潟へ逃げるのも一苦労であっただろうことが想像する。いまはその面影はないがかなり人が集まっていたのであろう。と自転車を乗りながら想像していた。ここから自転車は山間の丘越えが多くみられはじめ、ゴルフ場も多いエリアで甘楽に入る。
甘楽
甘楽といえば城下町で、小幡藩2万石の城下町。こんな小さい藩できれいな庭園の楽山園にいきたいところであるがそんな時間はないので休憩所へ。これがなんとも風情のある古民家で信州屋というなかなかよかったなあ。ここには観光案内もあり。群馬サファリパークや富岡製糸場ってこの辺なのねと実感。
上野甘楽郡といえば織田信雄の四男で信長の孫にあたる織田信良に任せ小幡藩を立藩させた。信長の孫という経緯から特別に国主格の待遇が与えられ、第二代藩主で信良の次男・信昌の時代には藩政の基礎が固められた。信長の子孫がいたりと。歴史もあり。なかなか興味深い。だから、このエリアに楽山園があるのね。普通、後楽園、偕楽園、兼六園など大きな藩に作られるものとばかり思っていた。
南牧
ここから少し走ると群馬県南牧村がある。世界で一番高齢化が進んだ国で、一番高齢化が進んだ自治体である。うーなんとも古い木造建築の建物も多い。また、空き家も目立つ。なぜか田舎の風景を堪能してしまった。そして道の駅オアシスなんぼくで休憩。
到着 道の駅オアシスなんほく
田川峠
ここが長い坂ではあるが激坂はなく単調に登れば楽にいけるところだった。
途中前半にそれとなく急に激坂ではない程度の坂はあり。無事登り切った。
2019年9月7日 16:48と打刻あり。まあ、1時間は貯金があるし、佐久まで滑走だあ。

田口峠
田口峠 posted by (C)Supple

佐久
佐久といえばやはりこの近辺の野辺山含む宇宙にまつわる施設が多い。
この佐久は銀河連邦という5市2町で構成されるものがある一つ。このコースにはここと相模原が入るのだ。
そして、銀河連邦の本部は相模原にある。
ちなみにみんな国名があるとは知らなんだ。知ってた
北海道広尾郡大樹町 タイキ共和国 大樹航空宇宙実験場
岩手県大船渡市     サンリクオオフナト共和国 三陸大気球観測所(閉鎖)
宮城県角田市     カクダ共和国 角田宇宙センター
秋田県能代市     ノシロ共和国 能代ロケット実験場
神奈川県相模原市   サガミハラ共和国 相模原キャンパス
長野県佐久市     サク共和国 臼田宇宙空間観測所
鹿児島県肝属郡肝付  ウチノウラキモツキ共和国 内之浦宇宙空間観測所
ということは銀河連邦のサク共和国を通ったわけだ。なんだか宇宙旅行の気分になる。このあたりで野辺山に向かうところで夜になるのでより一層、宇宙気分にさせてくれる。
そして、それが影響したのか。龍岡城があり。龍岡五稜郭とよばれスターの形をした要塞が幕末に作られたそうだ。近所を通ったのですが、こういうものは現場に行っても実感できないのでスルーしたが。銀河連邦の一つの佐久らしい。未来を予測していたのだろうか。
野辺山
佐久の続きだが野辺山を上っているとき想像しながら走っていたので、上り坂が完全に夜間飛行のように思えてきた。車が来なくなると真っ暗。あとは自分のライトだけ。何とジェットストームの城達也のミスターロンリーが頭に流れてきたのは笑えた。そのあとはANAのデータソングだったAnother skyが。あのさあ。なにをFrightでなくてRideだよ。なんて頭の中で会話している。
このだらだら坂を上るとあとは清里から韮崎のくだり。かなり眠気が強いので1回休んだが。そのあと滑走。まだ9時台で眠くなるのははじめてであった。最近、短時間睡眠状態だったことを後悔した。
韮崎
そして、韮崎に向けてそろそろフラットになるころにこんなものが浮き上がる。赤の鳥居そして、甲斐源氏発祥の地とあり。武田八幡宮だあなあ。いったことがないが。こんなものが夜の闇に浮かんでくる。鳥居のイルミネーション。
甲斐源氏発祥の地
甲斐源氏発祥の地 posted by (C)Supple
そして、通過チェックの7-11韮崎高校前に。
22:07に到着。20分ぐらい寝たが。眠気が取れない。これから甲府に向かったが眠気とれないため、DNFを決定。
甲府
甲府はホテルを確保しようとしたが、11:00近くではどこも満室ということで石和温泉まで走らせる。
石和
DNFを報告して健康ランドに突入し、始発で帰宅。鉄の道の旅。石和温泉駅のホームに立つ。ホームには回送電車が、中央線には似つかないような電車が南武線車両ではないですか。颯爽と去っていた。そして在来線に乗って高尾まで。そして、八王子に出たら帰宅。
中央線の在来線は久々に乗ったなあ。鉄道の旅の楽しい。お客をみているととってもたのしい。勉強している人。みんなどこにいくのか。会話も聞こえてくるし。こういうのは飽きないないものだ。
石和温泉駅に南武線車両 なぜに。
石和温泉駅に南武線車両 なぜに。 posted by (C)Supple

なにはともあれ、今回のルートはDNFにはなったが、かなり楽しめたコースであった。どう考えても各所おのおのでストーリーがあったので疲れた。

スタッフの皆さん参加者の皆さんいろいろありがとうございました。楽しみであった初めてのルートを通ることは達成されたのでよしとしよう。残念だったのは完走できなかったことだけ。

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宿泊そしてゴール やっぱり後半の後半は睡魔との戦いだった(2018BRM602 西東京600諏訪湖)  

スタートからPC4までのつづき。
こちら、4時間半の貯金があり。当初の予定であったホテルルートイン諏訪インター第2に宿泊。
22:50ごろにホテルにシャワーを浴びて湯船に入る。着替えの返送。DNS/DNFジャージから衣替え。
23:38となりのマックでダブルチーズバーガーとコーヒーS を飲食
その後、就寝。
02:10 突然目が覚め。
02:20 出発
足の疲れがほとんどとれた。あれ、なんか身体が軽い。この感覚があるということは快適なサイクリングができると淡い期待を抱いた。そのあとすぐに飲料用の水のボトルに新鮮な水を入れようと、R20 沿いにある LAWSON茅野宮川店でお水を補給して、再度、富士見峠へ。割と軽く登れたこの間コンビニをみるとお外で寝ているブルべライダーがちらほら。野宿系はすごいなあと思いながら通り過ぎていく、ここからノーストップで小淵沢の坂を上り、七里岩ラインを下る。夜が明けていく景色が見え、このフレッシュな感じと夜明けの雰囲気を味わい本当に幸せを感じる。ただ、この通りは走行会時のときはこれを逆走して登りだったんだよなあとそのときのコースの厳しさを思い出しながらも走っていた。基本下りですからスピードは速くなり。そしてさらに朝日を感じながら素敵な早朝を独り占めな感じで息を吸いそして吐く。フレッシュな時間だった。韮崎市街地を越えて、PC5に到着。ここは最高に感性に刺激を与えてくれた区間だった。
4:47 ファミマ 甲斐双葉塩崎店 390.7km地点
ここで朝食。朝食はヘビー級。ロースかつ丼とコーヒー牛乳。
これが割とお腹いっぱいになる。胃腸が快調であることに感謝する。
PC5の出発時のジャージ
PC5の出発時のジャージ posted by (C)Supple
走り出す直前、朝日に生える赤く燃える南アルプスをみることができ、感動的でした。こういう自然の雄大なアートは疲れがいえる。
南アルプスの早朝の燃える姿
南アルプスの早朝の燃える姿 posted by (C)Supple
そして走り出してからすぐにお通じが。プラス暑くなってきたので、ということで7-11に入りアイスコーヒーを飲む。
長袖ジャージを脱ぐ。結局、生理反応で現実に戻されてしまうのだけど。
これでお腹もカフェインもいれ、あとは芝川までと思いきや。途中、どうしても休憩を取りたくなったので、
6:48 LAWSON 中富飯富店で
コーヒーゼリーと
所持用あんぱんを購入。
なぜか後半はこんな感じにゆったりと休憩をとりながら走る。先月の400㎞と同じ道路でもあり安心感があり。
ここまでは眠気が来ない。
8:29 PC6 ファミマ 富士宮芝川店 460㎞地点
ソルティライとウイダーインゼリーを摂取。
朝食がかつ丼だったためか。ご飯はいらなかった。
PC5のときの長袖ジャージはしまって、違う姿に。
PC6 の出発時のジャージ
PC6 の出発時のジャージ posted by (C)Supple
ここまでくると残りは朝霧高原と富士五湖まわりのアップダウンをクリアすれば終わり。しかし、そこを越えるには坂が待つ。やっぱり身体にしんどい。
上り始めると結構つらい。気温上昇があり。暑くなってくる。途中、自動販売機でお水の入れ替え分を購入。そして余った水は身体にかけ、朝霧高原までは、なんとか行けた。この区間はだらだらと長い坂がつづく、たまに急な登りつき。水田や農地化がすすみ用水路や川も多く、水の流れの音がいつでもしている暑ければその水を使うことも考えたが、ぎりぎり水浴びは防げた。気温25度程度で維持になっていたのは幸運だった。
この一苦労をいやすために、朝霧公園の道の駅による。ミルクソフトを食べて満足感が得られ活力が湧く。この道の駅にはブルべライダーも数人よっていたのを見かけた。休憩しているようでした。そして、出発。少し上って、本栖湖、精進湖。この辺りから眠気が出てくる。精進湖の入口のお店のテラス席でコーラ500mlを飲みながら10分睡眠。そのあとは青木ヶ原樹海でマイクロ睡眠開始。西湖に入るときにふらふらになっているブルべライダーを見つけた。よく見えたらちえさんではないですか。お声掛けして。やっぱり眠たかったようだ。600㎞の500㎞近くになってくると眠気との戦いになる。西湖でも1か所でストップして2分ぐらいの時間を睡眠する。
この姿PC6の時と違い、7分丈のパンツを抜いた状態で夏モードに。
西湖航行中
河口湖航行中 posted by (C)Supple
そして、河口湖に入り後は気を確かにしておけば眠らない程度であったが、念のため1分間のマイクロ睡眠をして、2㎞のトンネルを抜ければとうとうPC7へ。
このトンネルの間は覚醒しており、なにをコンビニで食べるのかをずっと思案していた。(笑)

12:47 PC7 富士吉田旭3丁目店。
ここで昼食。冷やし中華とサプリメントドリンクで〆た。ここにも船長さんやちえさんと会った。すこしコンビニのイートインで食べながら休んでいた。お出かけする前にきれいな富士山がみえたのでそれを拝み。
富士吉田の富士山
富士吉田の富士山 posted by (C)Supple
そのあとは山中湖へ向かう。富士吉田市街地を横断した後の鐘山通りがR138抜けるまでがとっても坂がきつく感じた。そのあとはいつものコース。山中湖と道志みち。これはいつもの道。しかし、なぜかこの日車、バイクが異常に多い。そして、下りで運動負荷が低いので睡魔が。道志みちの45㎞の区間は4,5回ストップしてマイクロ睡眠。ここは山間部分でもあり傾斜に家をたてているので壁があったりするので、地べたに寝ると倒れている人そのものなので、壁によたれてながら立寝を行う。この間自転車が去っていく音も聞いたので、ブルべライダーにも抜かれただろう。そんなこんなで道志みちも無事故で脱出。直前に神奈川ランチライドの会のグループに抜かれ、そこに追いつけない自分になんだか落胆してしまった。気分を切り替えて、まあ、貯金も3時間以上あるのでセブンイレブン津久井青山店でこのブルべ初のガリガリ君を食べる。少し体内からの冷却になり。眠気も覚めた。あとは山岳エリアの趣のある串川橋付近から新小倉橋の坂を上って、相模原市内も颯爽と言いたかったがここでトイレに行きたくなって、ファミマ 清新六丁目店へ。トイレのお礼に缶コーヒーを買ってコース復帰。見るとちえさんが颯爽と通り過ぎて行った。もう数キロでゴールなのでゆっくり行こうと思ったら、信号のタイミングで追いついてしまい。いっしょにゴール。
17:40 ゴール ケルビム
1時間ぐらいゴールで遊んでいたが、そのままクローズまでいようかと思っていたら、なぜか寒気がしてきたので、途中で退散させてもらった。そのあと家に帰り着いて考えてみると、運動過多による基礎代謝の低下がゴールとともに出たのかなっという感じ。風邪ではなかったようだ。よかった。
このあとは通常の生活に戻され、なぜか買い物に出たり。あれ、いつもと変わらない。なんだったのか。数時間前とこの時間のGAPを不思議に思うのでした。後日談、翌日、翌々日は臀部から太ももあたりに筋肉痛がでたもののそれ以外は疲れやすさはあった。しかし、生活に支障がでなかったのは何より幸いでした。
総括として、今回は着替えを多くして、水分調整をよくみながら、熱中症や疲労しないためのケアを心掛けたブルべでした。本当に晴天に恵まれたよいブルべでした。

スタッフの皆さん、参加者の皆さん、お声掛け、写真などありがとうござます。


大変ありがとうございました。


日記をお読みいただきありがとうございます
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Category: ブルベ

Thread: 自転車

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Tag: 600㎞  西東京  自転車  ブルベ  山梨  神奈川  町田  長野  諏訪湖  東京 
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スタートからPC4諏訪湖へ(2018BRM602 西東京600諏訪湖) 

このブルべは2013年の走行会を走ってから完走できていないコース。
2014年 雨でDNS
2015年 熱中症のため諏訪湖でDNF
2016年 雨のため諏訪湖でDNF
2017年 台風のためDNS
こんな背景もあり天気も申し分ない野で今回は600での如何にらくに走るかのトレーニングとしてためす。
3:45に起床。前日から整備していた自転車の最終チェック。
4:15に出発。
4:38に受付、そしてブリーフィング&朝食
ブリーフィング 淡島公園
車検 淡島公園 posted by (C)Supple
そして、スタッフの皆さんや常連さんとの挨拶。
朝食は焼きそばロール/牛乳パン/赤飯おにぎり。
ブルべの朝は慌ただしくすぎる。
5:00にスタート。いつものとおり、後方スタート。
このときにああ、Trex30忘れた。どうせ見ないからいいかと通常Queシートで走っているので問題ないが。データで楽しむことができないのは残念。走り出してゆったりと走行。一か所藤沢本町あたりでほかのブルべライダーと接触しそうなところもあったが、まさかね手信号を軽くはしていたが右側で出したので見れなかったようだ。手信号や掛け声の重要性を再認識した。
6:45 通過チェック 7-11 鎌倉七里ヶ浜店 39.8㎞地点
この時間でも大分暑くなってきたので、夏モードに着るものを変更。気温は20度ぐらいでしょう。
DNS/DNFジャージの上下にUVアーマーとタイツに。
水も補給。すでに500mlをほぼ飲んでいる。
このDNS/DNFジャージが大うけ。これ買いたかった。ほしい。このネガティブワードかあ。後ろを走りたくない。などいろいろな方にコメントをいただいた。ネガティブジャージ。当の本人は直接読めない代物。(笑)
DNS/DNFジャージ
DNS/DNFジャージ posted by (C)Supple
そのあとはカフェオレをのんで出発。
ここから先は相模湾沿いに走るコース。まずターゲットは真鶴まで。けーこさんと通過チェックから一緒に出たはずが結構猛スピードで進んでいる。私はそのままマイペースモードで。
途中、ポケットにいれておいたあんぱんを根府川あたりで補給。
8:53 休憩 7-11 真鶴駅西店
ここでいったん休憩。コーラ500mlを飲み、また、走行中補給のためにあんぱんを入手。
ゆっくりと過ぎ去っていくサイクリストを眺めながら優雅に飲む。
それ以降も伊豆のアップダウンをクリアしながら、他のブルべライダーに上りはぬかされ、下りはおいつくという感覚。多くの方に接し皆さんスピードが速い。
真鶴駅近くの7-11
真鶴駅近くの7-11 posted by (C)Supple

そして伊東へ。伊東の町中で走行時補給(あんぱん)をまた行い。
初島を伊東から
初島を伊東から posted by (C)Supple

ハトヤへの道@伊東
ハトヤへの道@伊東 posted by (C)Supple

冷川トンネルの坂を挑む。ここで熱中症になった。そのときよりは暑くなく、風もある今日は走るのにはベストコンディション。難なくクリア。今度はお昼の算段を開始。走行しているうちに冷川の交差点でWさんに会う。いっしょに走っていたものの5月のブルべ中に伊豆の冷川の上りで途中の中華屋 てんてん が気になっていてそこに寄ってみたかった。しかし、のれんが出ていない。11:30オープンのはずだったのに、丁度11:30前だったからかもしれない。しかし人の気配が感じない。気を取り直して中華屋を探したが修善寺で見つけはしたものの足を踏み込めずそのままPC1へ。あのとき修善寺駅に入っておけばよかったかな。。。

11:43 PC1 LAWSON 伊東熊坂店 144.6㎞地点
気象条件がよいせいか。200㎞10時間切りするぺース。しかし、オーバーワーク気味ではない。ただ、昼食はコンビニ食ではなくお店食べたいということで、ここでは軽食。あとサプリメント的ジュースを飲むことを考えていたので。
キリンサプリ ブラッドレッド 500ml 疲労感軽減の包装に魅力を感じて。
おにぎり 1個
ポカリ (走行中の水分補給用として)
を購入。
昼食の場所を探しに走行開始。
ラーメン事件発生
PC1までの記載の通り、6月2日の昼はコンビニ食はせずラーメンを食べよう。次ラーメン屋を見つけたら入ると決めていた。この決定がリサーチの重要性を再認識させられた。とある長岡のラーメン屋で長屋に店舗があるお店でしたが、これがラーメンを頼んだが、だしの後味も悪く、味の素風の化学調味料の味が強いラーメンでどちらかいうと私には口が合わなかった。いままでのワースト3に入るほどだと思う。麺は極細麺。スープになじんでいない。チャーシューやなるとや麺など具をたべて、半ライスをたべてお昼は衝撃をうけながら終わった。これならコンビニのほうがよかった。(/ω\)
伊豆長岡のラーメン
伊豆長岡のラーメン posted by (C)Supple
その後気を取り直して千本松原を通り、そこはすんなり通れたものの、信号地獄の富士市街地へ。そしてタイミングづらしとトイレ休憩のため、7-11 富士市島田町店へこちらはトイレのお礼に缶コーヒーを1本購入。そして、PC2へ。
14:33 PC2 MINISTOP 富士川木島店 187.7㎞
おにぎり、コーラ500ml。 ミルクフランス(走行補給のための所持用)
熱中症をになるな!!
PC2後は富士川上り。風はアゲンストでゆっくり走行が、身体の体温は上昇気味。気温は上昇気味。このままいくと頭痛が出そう。ということで、内船駅でトイレ休憩兼クールダウン。タオルを濡らして合わせてクールダウンを図る。そして、日焼け止めを塗りなおし。本日、4回目。1日何回塗ればいいのだろうか。しかし、すぐに汗でなされてしまう。その後は補食用のミルクフランスを食べ食べ走り、身延前の10%上り坂を越えて、ノンストップで身延を通り過ごす。ちなみに今回は身延饅頭はパス。先日の400で食べたしね。そして、淡々と富士川をのぼっていく、R52をそのままとおり、TDKのバラの壁へ先月は満開だったがまだ少し咲いていた。そのあと数名止まっているブルべライダーのいる道の駅しらねをパス、少しのぼってからPC3へ。今回は調子よく登る。
18:20 PC3 7-11 韮崎旭店 262.6㎞地点
パスタとマルチビタミンゼリー C1000 ビタミンとポカリ(自転車所持用)を購入。
コンビ二食事しいているとここではいつも会う常連さんたちにあう。K上さんやMさん、けーこさんや松本支部長さんやDさん。スタッフのオレンジさんとあおさんも待機。いつもありがとうございます。
また、ナイト装備を装着。そして、7分丈パンツをはいて、ヘルメットにライトをつけて出発。

峠を耐えられるのか?
富士見峠を上って諏訪湖に向かう。峠を登れるのか?
日も暮れてR20までも調子よくいけ。R20に入ると坂をだらだらと上らされる。もう熱中症の段階から、寒さ対策の気温になりつつあるが、ある程度我慢して、途中、白州でコンビニでアイスカフェオーレを補給。割と難なく富士見峠に到着。
夜の富士見峠
夜の富士見峠 posted by (C)Supple
寒さを危惧して半袖ジャージを2枚にして坂を下る。寒くない。どうも温度調整もうまくいっている。
ということで諏訪湖のエリアへ。この辺はほぼフラット。あとはゆっくりと走るのみMさんといっしょに走る諏訪大社の脇をとおり、そして湖畔に向かっていると船長さんがダウン気味で走っている。お声を掛けたら復活されたようで、いっしょにPC4へ。
22:13 PC4 7-11下諏訪湖岸通り店 328.5㎞地点
スタッフの828さんとNさんがお出迎え。どうもコース各地の酒を買いまくっているらしい。しばし話をして、睡眠時間の確保のため、ホテルへ移動。コース上ですが、諏訪湖インターまで。
自分でも今回は上出来なぐらい前半戦を速く走れていた。しかし、オーバーワークはなくうまくいったようだ。
次につづく。

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