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Suppleの自転車でのんびりお出かけ日記

Ride a bicycle with the aim of making a pilgrimage to shrines and temples, viewing several flowers and going foodie destination.

 

歴史散策と地理。そして関東甲信越の銀河連邦をPCにした興味深いコース。(2019BRM905東京400佐久) 

このコースは面白かった。初めて通る道も多くて。DNFしたけど、走ったことないルートは走破したから満足。
久々の400であったが練習もなく突然の実施は無理があったかあ。今年は散々な結果だなあ。こういう年もあるかあ。
最近は完走より楽しむかの傾向が強すぎてこまるなあ。ということで歴史のお勉強ライドでも書くかあ。
スタート地点までは自走。いわゆるスタート遅延前の休憩中だ。まだ、5時45分ごろだったかな。
でかけようとするとあのDNFを呼んだあのシーンと一緒。運転手が車の中で朝ご飯、そしてワゴンタクシー。これぞかおタクシー。
でも、雨はまったくない。乗りたい気持ちは我慢して。しかし、思考だけは。ということはこれはDNFの啓示かもと思いながらスタート地点に向うのでした。案の定予言のごとくDNFをするのであるが。
黒塗りワゴンタクシー
黒塗りワゴンタクシー posted by (C)Supple
スタート地点は等々力
さて、スタートは6:00ですので、5:30に到着。すでにたくさんの方々が集まる。みなさんにあいさつしながらすごすとすぐブリーフィング。
スタート地点@等々力
スタート地点@等々力 posted by (C)Supple
そして6:00に出発。

立川を通る。
広域防災基地のある場所だあ。それを横目に通りながら、大災害の拠点になるらしい。シンゴジラの映画の時もここに内閣府の対策本部が置かれた。なんとも広い土地。終戦間もなくは連合軍が占拠して、アメリカがそして、1970年に日本に返還された。こんなに余裕がある土地は都市部ではあまりないはず。まだ、厚木基地はアメリカだしなあ。そういうエリアを通って、青梅街道を向って、田舎道をいくと八高線と並走しながら走っていく。途中、高麗神社などを通って朝鮮由来かこの地名のところを通り進んでいった。この辺りからかなり暑さ感じるようになってきた。
「水を飲みすぎるとおなかに負担が来る」といっていたほかのライダーのアドバイスもあり。空冷できるようにボトルの水を身体に流すようにしつづけた。そして、飲む水も考えながら、水浴び分も考慮に入れていかにも夏らしい自転車乗るときの発想でした。むかし気温39度を表示していた道路をブルベで走っていてにわか雨に救われたことあったけ。ということも思い出していた。
笛吹峠
まだまだこの辺は午前中でも日照り続きの道を走りながら、鳩山町から嵐山町とを結ぶ、笛吹通り(旧鎌倉街道)に入り、笛吹峠へ。低い峠である。サイクリングで林の中を素敵に走れる道。この場所は歴史的には、
1352年(正平7年)、新田義宗(新田義貞の三男)と足利尊氏の最終的な決着がついた「笛吹峠の戦い」が行われた場所でもある。そのためか、この場は戦場で心霊スポットとしても有名。
嵐山町へ下ると将軍澤と呼ばれるエリアがある。そこに将軍神社がある。これはなにか。征夷大将軍坂上田村麻呂を祀ったものである。坂上田村麻呂は奥州遠征の時にここで一夜を過ごし、その時陣営を示す旗を立てた塚にこの神社を祀ったと伝えられている。いわゆる平安時代の初めに奥州に向かう幹線路がこの辺りを通っていたことをうかがわせる。まだ、里山も残っており当時の雰囲気を偲ばせる場所だ。なんとも歴史的幹線道路だったはず。今でいえば国道4号線かな。平安時代からの足音が聞こえてくるようだ。そしてときには軍勢の列もあったと思うとワクワクしてくる。
笛吹峠
笛吹峠 posted by (C)Supple
八高線の沿線へ戻る。
小前田駅の前を通ったので写真を八高線ののんびりとした駅です。前年に「お前だー。」とだれかがやっていた写真を思い出す。こういう単線の電車の駅はさみしく感じるもので駅舎となにも変わりない時間を感じさせる。ただ、ここの目的は写真だけなので、なんとなく通過して、そして、ガリガリ君の工場脇を通って、PCの児玉に。
JRおまえだ
JRおまえだ posted by (C)Supple

11:15 PC2 ファミリーマート児玉店へ。

藤岡市西平井
ここを通過するのですよね。看板が気になったのが関東管領の山内上杉家のお城である平井城があるところ。この上杉家も曲者で、鎌倉時代の上杉四家で構成する同族で小田原の北条氏が登場するまで関東の政治戦を繰り広げていたから詳細は知らないが、関東管領では山内上杉が担っており、北条に責められた上杉憲政は越後の長尾景虎のところに亡命して、管領と山内上杉を譲渡したことはとても有名なところである。ここが居城であったところから、新潟へ逃げるのも一苦労であっただろうことが想像する。いまはその面影はないがかなり人が集まっていたのであろう。と自転車を乗りながら想像していた。ここから自転車は山間の丘越えが多くみられはじめ、ゴルフ場も多いエリアで甘楽に入る。
甘楽
甘楽といえば城下町で、小幡藩2万石の城下町。こんな小さい藩できれいな庭園の楽山園にいきたいところであるがそんな時間はないので休憩所へ。これがなんとも風情のある古民家で信州屋というなかなかよかったなあ。ここには観光案内もあり。群馬サファリパークや富岡製糸場ってこの辺なのねと実感。
上野甘楽郡といえば織田信雄の四男で信長の孫にあたる織田信良に任せ小幡藩を立藩させた。信長の孫という経緯から特別に国主格の待遇が与えられ、第二代藩主で信良の次男・信昌の時代には藩政の基礎が固められた。信長の子孫がいたりと。歴史もあり。なかなか興味深い。だから、このエリアに楽山園があるのね。普通、後楽園、偕楽園、兼六園など大きな藩に作られるものとばかり思っていた。
南牧
ここから少し走ると群馬県南牧村がある。世界で一番高齢化が進んだ国で、一番高齢化が進んだ自治体である。うーなんとも古い木造建築の建物も多い。また、空き家も目立つ。なぜか田舎の風景を堪能してしまった。そして道の駅オアシスなんぼくで休憩。
到着 道の駅オアシスなんほく
田川峠
ここが長い坂ではあるが激坂はなく単調に登れば楽にいけるところだった。
途中前半にそれとなく急に激坂ではない程度の坂はあり。無事登り切った。
2019年9月7日 16:48と打刻あり。まあ、1時間は貯金があるし、佐久まで滑走だあ。

田口峠
田口峠 posted by (C)Supple

佐久
佐久といえばやはりこの近辺の野辺山含む宇宙にまつわる施設が多い。
この佐久は銀河連邦という5市2町で構成されるものがある一つ。このコースにはここと相模原が入るのだ。
そして、銀河連邦の本部は相模原にある。
ちなみにみんな国名があるとは知らなんだ。知ってた
北海道広尾郡大樹町 タイキ共和国 大樹航空宇宙実験場
岩手県大船渡市     サンリクオオフナト共和国 三陸大気球観測所(閉鎖)
宮城県角田市     カクダ共和国 角田宇宙センター
秋田県能代市     ノシロ共和国 能代ロケット実験場
神奈川県相模原市   サガミハラ共和国 相模原キャンパス
長野県佐久市     サク共和国 臼田宇宙空間観測所
鹿児島県肝属郡肝付  ウチノウラキモツキ共和国 内之浦宇宙空間観測所
ということは銀河連邦のサク共和国を通ったわけだ。なんだか宇宙旅行の気分になる。このあたりで野辺山に向かうところで夜になるのでより一層、宇宙気分にさせてくれる。
そして、それが影響したのか。龍岡城があり。龍岡五稜郭とよばれスターの形をした要塞が幕末に作られたそうだ。近所を通ったのですが、こういうものは現場に行っても実感できないのでスルーしたが。銀河連邦の一つの佐久らしい。未来を予測していたのだろうか。
野辺山
佐久の続きだが野辺山を上っているとき想像しながら走っていたので、上り坂が完全に夜間飛行のように思えてきた。車が来なくなると真っ暗。あとは自分のライトだけ。何とジェットストームの城達也のミスターロンリーが頭に流れてきたのは笑えた。そのあとはANAのデータソングだったAnother skyが。あのさあ。なにをFrightでなくてRideだよ。なんて頭の中で会話している。
このだらだら坂を上るとあとは清里から韮崎のくだり。かなり眠気が強いので1回休んだが。そのあと滑走。まだ9時台で眠くなるのははじめてであった。最近、短時間睡眠状態だったことを後悔した。
韮崎
そして、韮崎に向けてそろそろフラットになるころにこんなものが浮き上がる。赤の鳥居そして、甲斐源氏発祥の地とあり。武田八幡宮だあなあ。いったことがないが。こんなものが夜の闇に浮かんでくる。鳥居のイルミネーション。
甲斐源氏発祥の地
甲斐源氏発祥の地 posted by (C)Supple
そして、通過チェックの7-11韮崎高校前に。
22:07に到着。20分ぐらい寝たが。眠気が取れない。これから甲府に向かったが眠気とれないため、DNFを決定。
甲府
甲府はホテルを確保しようとしたが、11:00近くではどこも満室ということで石和温泉まで走らせる。
石和
DNFを報告して健康ランドに突入し、始発で帰宅。鉄の道の旅。石和温泉駅のホームに立つ。ホームには回送電車が、中央線には似つかないような電車が南武線車両ではないですか。颯爽と去っていた。そして在来線に乗って高尾まで。そして、八王子に出たら帰宅。
中央線の在来線は久々に乗ったなあ。鉄道の旅の楽しい。お客をみているととってもたのしい。勉強している人。みんなどこにいくのか。会話も聞こえてくるし。こういうのは飽きないないものだ。
石和温泉駅に南武線車両 なぜに。
石和温泉駅に南武線車両 なぜに。 posted by (C)Supple

なにはともあれ、今回のルートはDNFにはなったが、かなり楽しめたコースであった。どう考えても各所おのおのでストーリーがあったので疲れた。

スタッフの皆さん参加者の皆さんいろいろありがとうございました。楽しみであった初めてのルートを通ることは達成されたのでよしとしよう。残念だったのは完走できなかったことだけ。

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古民家カフェによってみたくてソフトクリームを食べた(信州屋@甘楽) 

2019年9月7日訪問
県道204号の金井木幡線を下ってきて、大手門の交差点手前の雄川堰(おがわぜき)」流れる城下町小幡の桜並木の通りを少し行った茶屋である。この日は暑くばてそうだったのでこのお店で一回涼むことにした。無料休憩所兼カフェ。一人いいことにクーラーの前で思いっきり涼む。この中のレトロ感がたまらない。古民家だらね。以前は商店街のお店だったようで、古くは質屋などもやっていたようで、商人のおうち。薬雑貨も売っていたようだ。時代時代で変化していまにいたるようだ。裏庭もきれいに整備されている。
ここって富岡製糸場、群馬サファリパークにも近いのね。
古民家カフェ信州屋
古民家カフェ信州屋 posted by (C)Supple
ついつい店内に開明墨汁の看板を見つけた。これって子供のころに習字を習っていたの練習用に好んで使っていた墨だよと。思いながら自分の子供のころの回想をしてしまう。
カフェ店内
カフェ店内 posted by (C)Supple
ここではソフトクリームと抹茶オーレを飲んだ。ソフトクリームは普通のミルク味ですが、ほてった体には最高でした。
ソフトクリーム
ソフトクリーム posted by (C)Supple
抹茶オーレは抹茶の苦みがソフトクリームの甘みを押し流し、同じ牛乳が口の中をうまく調整してくれているようだ。
だまだま暑い中移動しなければいけないが、本当に茶屋の癒しをもらってここを後にすることにした。


歴史を味わうのは古民家ですこしお休むと味わえる。この雰囲気はとってもよかった。
また、何かの機会によってみたいものだ。



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しっかりした重みのあるブルーベリーパン(オアシスなんもく@群馬 南牧) 

2019年9月7日訪問
群馬県の南牧村にある道の駅オアシスなんもくにいった。田川峠を越え佐久に向かう途中によった場所だあ。
ここには食堂も売店もあり。また、屋根のついたおやすむためのベンチもあり。オアシスという名にふさわしい。
まわりは山間の里であって、よく考えたらここは世界で一番高齢化が進んだ国で、一番高齢化が進んだ自治体だったなあ。
という風情は感じさせる。しかし、道の駅は建物がきれいで居心地がいいよ。

それはさておき、ここで有名なとらおのパンは今回は目当てにしなかった。捕食用のパンの欲しさにブルーベリーパンを買った。これがずっしりしたパンで。手作り感満載って感じ。重い。密度の濃いパンだと思った。それがその通り、パン生地の密度が高くした。そして噛めば噛むほど味がでるパンだ。また、ブルーベリーもたくさん入っていた。ちょっとお得に感じた。
ブルーベリーパン@オアシスなんもく
ブルーベリーパン@オアシスなんもく posted by (C)Supple
さあ、ここはとらおのパンが有名だったからまだ食べていない。また行く機会があれば今度はとらおのパンを食べよう。ということで課題付き。



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