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Suppleの自転車でのんびりお出かけ日記

Ride a bicycle with the aim of making a pilgrimage to shrines and temples, viewing several flowers and going foodie destination.

 

朝鮮文化が混ざった高麗神社 聖天院勝楽寺初詣+ご朱印(1月2日) 

元旦は氏神様。2日はどこかへと。日高市にある高麗のほうまで歴史散策、兼初詣にいった。
高麗神社は、
高麗王若光(このこしきじゃこう)が神祭として祀られている。ほかにも、猿田彦命、武内宿祢命がまつられている神社である。見た目普通の神社ですが、異国色な部分もある。
高麗神社
高麗神社 posted by (C)Supple
神楽殿には7-8世紀の古代衣装が飾ってあった。朝鮮半島の魔除けであるチャングンピョ(将軍標)もある。
古代衣装
古代衣装 posted by (C)Supple
将軍標
将軍標 posted by (C)Supple
ここであったワンちゃんがかわいかったなあ。

この一帯が高麗郷といわれており、716年に駿河、甲斐、相模、上総、下総、常陸、下野の高麗人1799人をここに移して高麗郡を朝廷置いたとのことだ。高麗は高句麗のことである。高句麗が滅亡するころに亡命した王族や遺臣などが集まったのだ。その時に高麗王若光が治めていたとのことだ、そのときに郡民とともに開拓して、定着した。郡民敬慕な行動もあり、その徳を偲び、高麗神社ができたとのことだ。そして、約1300年六十代におよぶ宮司がと止めており長い重みのある歴史がある神社である。

この社の御神徳は出世開運・事業繁栄・子孫繁栄・延命長寿とのことである。八咫烏が高句麗”国のトレードマークでもあったようた。

しかし、初詣にきたがすごい車渋滞と人人。こんなに有名だったのね。
参拝中
参拝中 posted by (C)Supple

末社に水天宮があり。丘の上にある。なかなか険しい道を上らないといけない。ここも参拝。
御朱印は宝船でした。
高麗神社 正月御朱印
高麗神社 正月御朱印 posted by (C)Supple
高麗神社 末社 水天宮
高麗神社 末社 水天宮 posted by (C)Supple

聖天院勝楽寺へ。

ここは真言宗のお寺で。ここもいたってお寺自体は日本的。
真言宗智山派で、高麗王若光の菩提寺。高麗王若光廟があり。石が積まれた墓があった。
高麗王廟
高麗王廟 posted by (C)Supple
聖天院勝楽寺案内
聖天院勝楽寺案内 posted by (C)Supple
山門も立派で雷神風神の門である。ここの雷神様はなんとなく威圧的に感じた。
聖天院 勝楽寺
聖天院 勝楽寺 posted by (C)Supple
中に入れば庭園になっていてなんとも優雅である。阿弥陀堂もあり摩尼車(まにぐるま)があり。一回回すと般若心経一読分になるらしい。
庭@聖天院勝楽寺
庭@聖天院勝楽寺 posted by (C)Supple

本殿はお不動様が本尊で。京都神護寺をモデルに作ってあり。大きい。
また、ここから高麗郷を望めるきれいな高台の景色が見れる。
本堂@聖天院勝楽寺
本堂@聖天院勝楽寺 posted by (C)Supple
慰霊塔案内板
高麗郷 posted by (C)Supple
そして本殿の脇には雪山と呼ばれる石灰岩塊があり。なんとも興味がわいた。

石灰岩塊
石灰岩塊 posted by (C)Supple
奥に進むと見えてくるのが、在日韓民族慰霊塔があり。在日韓民族無縁仏の慰霊・供養を願い、建立された。
石塔の高さは16mもあり、日本最大級の石塔とのこと。ここだけは韓国という感じでした。
よくよく考えると高句麗って北朝鮮から中国の東北省辺りだからちょっと違うのだけどなんて思うこともあるが、
まるでここだけは空気がちがっていました。
慰霊塔
慰霊塔 posted by (C)Supple
慰霊塔
慰霊塔 posted by (C)Supple

まあ、何はともあれ、朝鮮半島の文化も入った日本の神仏閣みれるわけで。これも珍しいかもしれない。


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Category: 神仏閣

Thread: 神社・仏閣巡り

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2020年の目標 

あけましておめでとうございます。とりあえず目標はいつもののごとく立ててみた。去年の目標はほとんど達成だ。

去年の目標
1.自転車
海外で走ろう。(台湾で11月にサイクリング): 達成
ブルべは雨でははしらない。十分に楽しむこと。:達成 数ある大量DNSと完走はわずか200㎞ 2本 300㎞1本 DNF 2本 DNS 7本(うち雨によるDNS 3本、あとは緊急時の用事で4本)
2.体重
3㎏減の目標で4㎏減であった。:達成
 3.英語 
毎日の英文問題がの回答と日記課題を毎週提出する:達成
4.SNSのレビュー時間を半減:達成

今年の目標
1.自転車は目標をもたず、楽しむ。
 ブルべは雨でははしらない。十分に楽しむこと。
2.体重を維持、体脂肪率18%にした。
 3.英語 
毎日の英文問題がの回答と日記課題を毎週提出する。1日2時間以上の勉強時間の確保。
4.SNSの時間を1時間以内。ビジネス書 1冊/月以上、英語ドラマ 1時間/日
5.怒らない。悪口をいわない。

今年は初詣一杯神仏頼み言ったなあ。
初日の出
初日の出 posted by (C)Supple
鹿島神社
鹿島神社 posted by (C)Supple
高麗神社
高麗神社 posted by (C)Supple
聖天院 勝楽寺
聖天院 勝楽寺 posted by (C)Supple
滝不動
滝不動 posted by (C)Supple

どこかでSR600走りたいよなあ。これは希望。
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Category: 挨拶

Tag: 自転車  町田  埼玉  神社  寺院 
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坂東三十三観音巡礼 自転車ツアー 2019 

2019年8月12日訪問
水戸より輪行で自転車を運び、昨年から続いての坂東三十三観音巡礼である。今回は最大の難所である日輪寺の訪問があるということで2日間に日程で大子のベースキャンプとして活動することにした。夏ということもあるし計画的にゆったりなプランにした。
始発から旅立つことに4:30にホームに上がったが、おいおい、祝日なのにこんなにいるのっと思ってしまうほどの人。でも座席に座れる程度であったことはありがたい。水戸までの3時間強の道中。ゆったりうとうとしながら過ごした。クーラーあ寒いぐらいだし。とても快適。
8:00 水戸到着。水戸といえば水戸黄門(徳川光圀)ということで駅前にあるご老公一行の像を写真に収めて出発。今日は常陸太田に向かうこともあり。黄門様に関連する地に行くわけであるが。まったく関連したスポットにはいかないのでここだけで。
出発
出発 posted by (C)Supple
輪行往路
輪行往路 posted by (C)Supple

助さん、格さんがいる像が駅前にある。なんだか水戸駅の雰囲気も変わったなあという感じ。百貨店系がなくなっていっているのが変えているかも。少し元気がない。
ご老公一行 水戸駅
ご老公一行 水戸駅 posted by (C)Supple

さてここから北に向かって20㎞走らす。なぜか通ったことあるなあと思ったら、常陸太田駅前あたりは、昔ブルベで通った道だった。ここまで私は進出していたのね。さて、よったのは佐竹寺。名前のとおりでここは鎌倉時代から江戸初期まで統治していた佐竹氏の祈願寺だったらしい。当時は隆盛を極めていたが、佐竹氏が秋田に転封されたことによりそれも衰え今に至る。
その歴史は長く1000年以上。藁葺き屋根は傷んでいて寄付をあるめているようでした。
本堂は茅葺き寄棟造りで、重厚感を感じるであろう。聖徳太子作の十一面観音菩薩が正面中央には唐破風が設けられ,正面の火頭窓や柱,組物など,あらゆる箇所に桃山時代の建築物の先駆とも言える遺構が残されている。山門の仁王門は昭和に再建されたものであるが、本堂も山門も扇に月の佐竹の「月印五本骨軍扇」で金に赤の日の丸が印象的でした。また、神木である大銀杏も立派でした。直接は触れませんが存在感を感じるはずです。

ひとふしに 千代をこめたる
佐竹寺 かすみがくれに 見ゆるむらまつ

第22番 妙福山 佐竹寺(北向観音)
宗派:真言宗豊山派
本尊:十一面観世音菩薩
佐竹寺 山門
佐竹寺 山門 posted by (C)Supple

佐竹寺 本堂
佐竹寺 本堂 posted by (C)Supple

さて、今日のベースキャンプとして設定した大子へ向かおうと田園を走るのだが、気づけば稲穂のにおいをかいで田んぼのど真ん中の道を走っていた。実りのにおいは実にいいものでこの人工的であるがなぜか自然を感じてしまう心がと思いつつ。ああ、これって懐かしい感覚なので思ういなが走り去る。
田園風景@常陸大宮
田園風景@常陸太田 posted by (C)Supple
大子には国道118号で久慈川沿いを走ってさらに北上。常陸大子についたのは12時ぐらい。水郡線って、車両がJR九州のようなデザインでかなりローカル感を醸し出しているなあ。
水郡線 車両@JR常陸大子駅
水郡線 車両@JR常陸大子駅 posted by (C)Supple

また、駅前のSLもC12187はいろいろと保存場所でも移転しているようで、現役時代はここでも走っていたが、九州でも走っていたようです。なぜかデザインを彷彿させる共通点。
C12187 SL展示
C12187 SL展示 posted by (C)Supple

なんてくだらいことを思いながら休憩した後、昼食を食べても時間が余るので、ここから25㎞ぐらいだから八溝山の日輪寺に向けて走らすことに決めた。ここで腹ごしらえと補給をもって進む。
JR常陸大子
JR常陸大子 posted by (C)Supple

ここへのアプローチの途中、走り出して2㎞ぐらいで、八溝山遥拝所(日輪寺と八溝嶺神社)と明記している。ここで参拝でもいいのかと。坂東三十三観音霊場の中でも一番の難所といわれる寺院で、『八溝知らずの偽坂東』といわれるように、昔から登らずに遥拝だけで済ましてしまう者がいたほどだったとうからここからは省略しすぎだろう。私は省略せずに上る。途中、廃校になった学校の2か所を目に入り、おやきの学校として観光資源にしているものもあった。日輪寺入り口までの後半の1㎞がきつかったあ。アブにはたくさん絡まれ。そのアブが2-3㎝級でかすぎ、1回だけスズメバチ系のハチにも追われた。集団で襲われずにすんだのは幸運。亀のように登り、最後は足をついて押して歩くしまつ。すでに体力も落ち目なのね。途中、ヘビが道路を横断していたり、ミヤマクワガタが車によって体が切断されて苦しんでいたり、カブトムシがのっそりと道を横断していたり、自然豊かすぎ、そして止まるとアブの軍団に絡まれるのでゆっくりと足をすすめるか下山するかの2つの選択肢しかなく、前進あるのみ。気温は気持ちよいですが、汗は滝のようでした。途中の捕食でアンパンを歩きながら食べた。これも至福の時は与えられず。そんなこんなでようやくついた日輪寺。参拝してお経を住職さんがわきにいるが読み、朱印をもらって終了。住職さんはいつもここに通勤しているらしく、自転車でくる人は年間20人ぐらいかな。あくまでイメージとのこと。少ない。非常に少ないのでマイナーななことをやったのね。と痛感するのでした。

このお寺は過去に火災にあって、その都度再建している。この本堂はコンクリート製で丈夫そうです。ただ、なぜか近代化しすぎて、あまり格式のある雰囲気も何もない感じ。ここにこれた達成感のほうが勝った。ここも歴史は古く1000年級。弘法大師作の十一面観音を祀り直接見ることができないがこんな昔からこんな辺鄙なところにくるのねと肝心するとともに仏教上、重要なポイントなのでしょう。

迷ふ身が 今は八溝へ 詣りきて
 仏のひかり 山もかがやく


第21番 八溝山 日輪寺(八溝山)
宗派:天台宗
本尊:十一面観世音菩薩

日輪寺 階段
日輪寺 階段 posted by (C)Supple

日輪寺 本堂
日輪寺 本堂 posted by (C)Supple
帰りはくだりで特急で帰る。今度は16時には大子に戻る。
そのあとは袋田の滝の観光をして結局、17時半ごろには観光も終了。実は2日で予定するべき事項はすべて終了。

帰宅もできるだが、せっかくなのでベースキャンプする予定のゲストハウス Laharに宿泊して、ゆっくり風呂につかったオーナーさんとも話ができてもとはユースホステルなどを止まる方だったらしい。宿泊者ともお話ができたバンジージャンプをやりに行ったらしいこちらに滞在で来ていた方でお若い方で生き生きしていた。輝いて話される姿とてもうれしく感じた。同室も方も年配の方で大子に初盆で来たらしい。なにか同じ波長の方でご自分のいろいろな体験を話されてとても楽しかった。すぐに寝てしまったがリッチな時間をすごせた。人生2回目のゲストハウス。なかなかホテルよりはいいものであった。

Lahar
Lahar posted by (C)Supple

ゲストハウス ラーハ
ゲストハウス ラーハ posted by (C)Supple

今回は2日は目的がなくなったので、5時に出発して、9時半に暑くなったので、石岡でサイクリング終了。この間、お墓の脇やおうちの脇をとおれば線香の匂いがする。お盆期間だなあと感じさせる。たださあ、農道の森の中なのに線香の匂いがしたときはええ、なにか違和感を感じたので猛ダッシュしてしまった。

JR石岡駅
JR石岡駅 posted by (C)Supple
輪行復路
輪行復路 posted by (C)Supple

一言、八溝山はもう目的がない限り上らない。もう十分堪能しました。あと余計な線香の匂いはこりごりです。

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Category: 霊場巡礼

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Tag: 自転車  茨城  寺院 
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縁起のよさそうなところ寿駅。(BRM1006西東京200金太郎) 

西東京200金太郎に参加。これでこのコースに参加するは3回目。すこし課題をもって走ってみた。
6月の600以降まともに乗っていない。走っていないかったので走れるだろうか不安だったのだ。まして、天気は予報は山中湖あたりが雨で微妙。ただ、天気図をみると雨は降る予想はないと自己判断。予想つけづらい山と台風25号が日本海を北東に向かっているため天気の判断は難しいがDNSはせずに参加してみた。
今年はスタートはいつもの淡路公園でなく、根岸からさわ公園に変更。
スタート地点
スタート地点 posted by (C)Supple
ブリーフィングや車検をして、ほぼ最後のほうで出走。相模原市内も津久井湖周辺もゆったりと走る。
ブリーフィング
ブリーフィング posted by (C)Supple
車検待ち
車検待ち posted by (C)Supple
雛鶴の路に移るわけで、やまなみ温泉のところで青葉600の方とも遭遇。台風21号の被害で道志みちが通行止めのため雛鶴に切り替えたとのことだ。そのためか雛鶴はブルべライダーが多い多い。上流にあがるとかなり家や道に被害がみれた。また、この雛鶴の通りで雨が降られた。しかし、小雨。これが中途半端な雨。道は完全なウエットならず。そして、都留のPCまでいったら晴れている。ということで今回のブルべは継続。

この雛鶴は雛鶴姫から由来があり、村人が雛鶴姫の悲劇を悼んで作ったという無常野の雛鶴神社があった。少し調べてみると無常野の地名もそこからきているらしい。雛鶴姫は護良親王の寵妃であり。この護良親王は鎌倉幕府を滅亡に追い込んだ立役者でそののち足利尊氏を殺害しようと計画していたが謀反で鎌倉に拘束され殺害された。その時に首級を鎌倉から持って逃げたのが雛鶴姫で当時、護良親王の子を身籠っていたらしい。足利の追手に追われながらも雛鶴峠あたりで産気づき出産後を命を落としているとのこと。こういう悲話から作られた神社らしい。

ちなみに雛鶴神社をさらに上りトンネルを越えてリニアモーターカーの工事現場近くに同じく雛鶴神社があり。そこに雛鶴姫のご遺体は埋葬されているらしい。そして、最近になって鎌倉宮(護良親王を祀っている鎌倉の神社)の兼務社になったらしい。
また、今回のPC1にさらに向かうと石船神社があり。そこには護良親王の首級をご神体とした神社がある(写真無し)。
なんとも歴史的なところであったようだ。ご神体は1月15日に公開されるようです。いってみようかな。
雛鶴神社(無常野)
雛鶴神社(無常野) posted by (C)Supple
10:14 PC1 7-11 都留井倉店
PC1
PC1 posted by (C)Supple
こちらは大盛況。青葉600と同じPCとなり。たんまりとブルべライダーが。
そのあとは富士みちでひたすら上り。富士急行と並走する。写真にはおさめれなかったが、小田急、御殿場線で特急「あさぎり」で走っていたJR車両 8500系電車がオレンジ色の富士山ビュー特急となっていたが初めてみることができた。この富士急、小田急車両のあさぎりであった「RSE」ももっており、特急あさぎりの車両をみることができる貴重な路線だ。

今回はその路線の駅のひとつ寿駅へよる。今回、キューシートから地図を追っているときに目に入った駅名。なんとも縁起のよさそうな駅。
リサーチしても、以下のような記載がということでぜひ行ってみたくなっていってみた。
寿駅(ことぶきえき)は、山梨県富士吉田市上暮地にある、富士急行大月線の駅である。
無人駅であるが、縁起がいい名称であるため、富士急行線内の各有人駅で当駅の入場券が縁起物として販売されている。
寿駅
寿駅 posted by (C)Supple
そしてこの近辺で早めのお昼を食べてみてよい時間でなるであろうとリサーチすると「団地ラーメン」の文字ということでここで昼食をと思ったが、お店の前までいってみた。しかし、思わず高いハードルが立っていた。なんとも先客が開店してすぐなのに2名。6名ぐらいのカウンター席のみのラーメン屋にである。そして、すでに酔っぱらっているおじさまが大きな声で店主としゃべっている。ということで長居は禁物のこのサイクリングでは、残念ながらトライせずに撤退となった。

そのあとはいつもの通り、途中福源寺を回って、河口湖湖畔のつじやで昼食をとって、河口湖の大石公園へ。山中湖の別荘エリアをとおり、籠坂峠後、足柄までダウンヒル。
福源寺
福源寺 posted by (C)Supple
河口湖
河口湖 posted by (C)Supple
大石公園 富士山 河口湖
大石公園 富士山 河口湖 posted by (C)Supple
14:42 PC2 足柄駅前 橋本屋
足柄駅前 橋本屋
足柄駅前 橋本屋 posted by (C)Supple
足柄駅 御殿場線
足柄駅 御殿場線 posted by (C)Supple
足柄峠の上りを楽しみ。足柄峠は台風のせいかドロドロ。DNFしようかと思った。このときも雨も降ってきましたがこのときは森の木々が守ってくれて、雨には降られていない状態。なんとも変なタイミングだった。そして、峠を越えて。
足柄峠の県境
足柄峠の県境 posted by (C)Supple
16:10 夕日の滝へ。

そして、あとは急ぎ足でPC3で神奈川を横断しながら、秦野周辺の丘陵地帯を越え平塚まで。

そして、最後は相模川水系の河岸段丘地域のアップダウンを越えてゴール。

19:19 ゴール
ゴール
ゴール posted by (C)Supple

トータル約200㎞のコースでした。これって結構、難易度高いよね。でも、これが初ブルべの方が多いのに(*_*;。
スタッフの皆さん、参加者の皆さん、出会った方々を含めありがとうございました。楽しめました。


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Category: ブルベ

Tag: 自転車  ブルベ  西東京  町田  山梨  神奈川  寺院  神社 
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坂東三十三観音巡礼 2018 ご朱印アップ(自転車編) 

4年間まったく行くことのなかった坂東三十三観音巡礼の自転車の旅。先月に千葉の滑河にいってから再開となった。
今回は2件。
第十八番 栃木県日光市中禅寺歌が浜 日光山・中禅寺
坂東 十八番 中禅寺
坂東 十八番 中禅寺 posted by (C)Supple
第二十番 栃木県芳賀郡益子町 独鈷山・西明寺
坂東 二十番 西明寺
坂東 二十番 西明寺 posted by (C)Supple

Relive 'Morning Ride'




東武日光から家の近所の駅を始発で出て、8:16に到着。(3時間半に及ぶ鈍行の旅)
4:10に地元の駅に。輪行準備。まだ、駅にも入れない。シャッターが閉まっているし。
始発前
始発前 posted by (C)Supple
4:30開門。
8:30に輪行解除。あとはうだうだして、写真を撮ったり。のんびりして。
自転車集団にも出会うが、挨拶の反応もなし。さすが集団。その集団一行は早めに出ていった。
東武日光駅
東武日光駅 posted by (C)Supple
9:00に駅を出発。
ゆっくりと坂がつづくあがっていくが、いろは坂まであがる。初めてであったがいろは坂も含めてこれがなだらか。うれしい。途中、馬戻で先ほどの集団に追いついて抜いていった。それ以降は不明。

そしていろは坂をチャレンジ。各カーブごとに一字のネーミングがそれを読んで、以下が完成。
いろはにほへと ちりぬるを
わかよたれそ つねならむ
うゐのおくやま けふこえて
あさきゆめみし ゑひもせす


第二いろは坂を上る。九折のカーブには いろはにほへとと 20のカーブがあり、比較的上りやすい傾斜。黒髪平と明智平と写真を撮るだけに止まったが息があがらないのでほどよい良い。ちなみに下り用の第一いろは坂は28カーブあり。
黒髪平
黒髪平 posted by (C)Supple
第二いろは坂
第二いろは坂 posted by (C)Supple
第一いろは坂
第一いろは坂 posted by (C)Supple

雲も同じ高さにもあり、より印象的。
明知平より雲
明知平より雲 posted by (C)Supple

また、割りと涼しく上れた。登った感もそれなりにあり疲れないのでおすすめの坂だね。中禅寺湖までだけだったら沼田まで行くとなると違うと思うが。
ただ、雨上がりなのか。中禅寺湖トンネルの路面がウエットだったのが嫌なだけ。そのお目当ての中禅寺湖までつくと。男体山が雲にかくれている。そこは残念であったが、中禅寺湖はよく見えた。それを横目に中禅寺に行く。
10:30到着。
中禅寺は板東三十三観音の十八番にあたる。俗名立木観音と呼ばれる。山門前で入場料がかかる観光寺にもなっている。
中禅寺湖を望む
中禅寺湖を望む posted by (C)Supple
ここのお寺の方から本堂では解説がされる。さすが観光用のお寺と思わせるしお金払った分だけの解説付き。
立木観音は十一面観音ですべての願いを叶えてくれる観音様である。この仏像は一本の木で作られており、根っこが残って地面から生えている木で彫られたもので立木ということで立木観音と呼ばれる。千手の手はその木の枝で作られたものである。この仏像は私にはとても印象的でとても優しい感じの表情がとても可愛らしく見える。いい気を放つ仏像だった。内仏は阿弥陀如来が入っている。徳の多そうな感じに見えた。奥の手お堂には五明王がまつられ睨みを聞かしている。まさに優しさと厳しさを会わせ持つバランスの取れたお寺のだった。また、ほかにも愛染明王や大黒天もまつられている。奥の院からの中禅寺湖の光景も美しい。いいお寺でした。

中禅寺湖を望む
中禅寺湖を望む posted by (C)Supple
1時間滞在し、次は宇都宮市内に、これが割りと遠くて行く予定のお稲荷さん屋にいったがクローズ。開店時間に間に合わなかった。かなりショック。意外に日光から宇都宮市内は遠かった。そして益子へ。迷いながらの道であった。
そのあとは西明寺へ。ここが板東の二十番だあ。
16:00に到着。ここは自然豊かなところで駐車場から大きな楠木がお出迎え。市の天然記念物らしい。
山門は藁葺き屋根。その重厚感に圧巻。三重塔もあり。閻魔堂も藁ぶき屋根で。ここの閻魔様は笑閻魔で有名。
西明寺
西明寺 posted by (C)Supple
閻魔堂
閻魔堂 posted by (C)Supple
今回の目的は本堂。十一面観音である。ここもたくさんの仏像が多い。とても興味深い。本堂にも有料ですが上がらせてもらった。美しいかった。そして静かさがより一層荘厳な雰囲気をかもし出す。
西明寺本堂
西明寺本堂 posted by (C)Supple
何れも般若心経をあげ仏像の真言を唱え参拝し、御朱印を。
参拝グッツ
参拝グッツ posted by (C)Supple


そのあとは宇都宮へ。
17:30 帰り途中、益子はこの日はお祭りでした。山車がでてたよ。子供のころだったらワクワクしてよって行ったに違いない。
益子の土祭
益子の土祭 posted by (C)Supple
宇都宮に着くころには18:30で。夜に。日が暮れるのも早くなったもので餃子を食べて帰る。
家に着いたのは22:30すぎ。
大人の一人遠足はこれで終了した。

これで栃木の章はこれでおわり、この件は4年越しだな。随分長かった。つぎは茨城の章に移る。


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