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Suppleの自転車でのんびりお出かけ日記

Ride a bicycle with the aim of making a pilgrimage to shrines and temples, viewing several flowers and going foodie destination.

 

坂東三十三観音巡礼 2018 ご朱印アップ(自転車編) 

4年間まったく行くことのなかった坂東三十三観音巡礼の自転車の旅。先月に千葉の滑河にいってから再開となった。
今回は2件。
第十八番 栃木県日光市中禅寺歌が浜 日光山・中禅寺
坂東 十八番 中禅寺
坂東 十八番 中禅寺 posted by (C)Supple
第二十番 栃木県芳賀郡益子町 独鈷山・西明寺
坂東 二十番 西明寺
坂東 二十番 西明寺 posted by (C)Supple

Relive 'Morning Ride'




東武日光から家の近所の駅を始発で出て、8:16に到着。(3時間半に及ぶ鈍行の旅)
4:10に地元の駅に。輪行準備。まだ、駅にも入れない。シャッターが閉まっているし。
始発前
始発前 posted by (C)Supple
4:30開門。
8:30に輪行解除。あとはうだうだして、写真を撮ったり。のんびりして。
自転車集団にも出会うが、挨拶の反応もなし。さすが集団。その集団一行は早めに出ていった。
東武日光駅
東武日光駅 posted by (C)Supple
9:00に駅を出発。
ゆっくりと坂がつづくあがっていくが、いろは坂まであがる。初めてであったがいろは坂も含めてこれがなだらか。うれしい。途中、馬戻で先ほどの集団に追いついて抜いていった。それ以降は不明。

そしていろは坂をチャレンジ。各カーブごとに一字のネーミングがそれを読んで、以下が完成。
いろはにほへと ちりぬるを
わかよたれそ つねならむ
うゐのおくやま けふこえて
あさきゆめみし ゑひもせす


第二いろは坂を上る。九折のカーブには いろはにほへとと 20のカーブがあり、比較的上りやすい傾斜。黒髪平と明智平と写真を撮るだけに止まったが息があがらないのでほどよい良い。ちなみに下り用の第一いろは坂は28カーブあり。
黒髪平
黒髪平 posted by (C)Supple
第二いろは坂
第二いろは坂 posted by (C)Supple
第一いろは坂
第一いろは坂 posted by (C)Supple

雲も同じ高さにもあり、より印象的。
明知平より雲
明知平より雲 posted by (C)Supple

また、割りと涼しく上れた。登った感もそれなりにあり疲れないのでおすすめの坂だね。中禅寺湖までだけだったら沼田まで行くとなると違うと思うが。
ただ、雨上がりなのか。中禅寺湖トンネルの路面がウエットだったのが嫌なだけ。そのお目当ての中禅寺湖までつくと。男体山が雲にかくれている。そこは残念であったが、中禅寺湖はよく見えた。それを横目に中禅寺に行く。
10:30到着。
中禅寺は板東三十三観音の十八番にあたる。俗名立木観音と呼ばれる。山門前で入場料がかかる観光寺にもなっている。
中禅寺湖を望む
中禅寺湖を望む posted by (C)Supple
ここのお寺の方から本堂では解説がされる。さすが観光用のお寺と思わせるしお金払った分だけの解説付き。
立木観音は十一面観音ですべての願いを叶えてくれる観音様である。この仏像は一本の木で作られており、根っこが残って地面から生えている木で彫られたもので立木ということで立木観音と呼ばれる。千手の手はその木の枝で作られたものである。この仏像は私にはとても印象的でとても優しい感じの表情がとても可愛らしく見える。いい気を放つ仏像だった。内仏は阿弥陀如来が入っている。徳の多そうな感じに見えた。奥の手お堂には五明王がまつられ睨みを聞かしている。まさに優しさと厳しさを会わせ持つバランスの取れたお寺のだった。また、ほかにも愛染明王や大黒天もまつられている。奥の院からの中禅寺湖の光景も美しい。いいお寺でした。

中禅寺湖を望む
中禅寺湖を望む posted by (C)Supple
1時間滞在し、次は宇都宮市内に、これが割りと遠くて行く予定のお稲荷さん屋にいったがクローズ。開店時間に間に合わなかった。かなりショック。意外に日光から宇都宮市内は遠かった。そして益子へ。迷いながらの道であった。
そのあとは西明寺へ。ここが板東の二十番だあ。
16:00に到着。ここは自然豊かなところで駐車場から大きな楠木がお出迎え。市の天然記念物らしい。
山門は藁葺き屋根。その重厚感に圧巻。三重塔もあり。閻魔堂も藁ぶき屋根で。ここの閻魔様は笑閻魔で有名。
西明寺
西明寺 posted by (C)Supple
閻魔堂
閻魔堂 posted by (C)Supple
今回の目的は本堂。十一面観音である。ここもたくさんの仏像が多い。とても興味深い。本堂にも有料ですが上がらせてもらった。美しいかった。そして静かさがより一層荘厳な雰囲気をかもし出す。
西明寺本堂
西明寺本堂 posted by (C)Supple
何れも般若心経をあげ仏像の真言を唱え参拝し、御朱印を。
参拝グッツ
参拝グッツ posted by (C)Supple


そのあとは宇都宮へ。
17:30 帰り途中、益子はこの日はお祭りでした。山車がでてたよ。子供のころだったらワクワクしてよって行ったに違いない。
益子の土祭
益子の土祭 posted by (C)Supple
宇都宮に着くころには18:30で。夜に。日が暮れるのも早くなったもので餃子を食べて帰る。
家に着いたのは22:30すぎ。
大人の一人遠足はこれで終了した。

これで栃木の章はこれでおわり、この件は4年越しだな。随分長かった。つぎは茨城の章に移る。


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Tag: 自転車  栃木  寺院  坂東三十三観音 
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藁ぶきの仁王門が迎える 坂東二十八番 滑河山 龍正院 

2018年9月1日訪問
2014年以来の坂東三十三観音の巡礼の旅を再開。前回は大谷寺から行っていなかったのね。
今日は滑河の滑河山 龍正院に伺う。ここは2012年2月26日のブルべコースで、高速ブルべをやっていたころですが、納経帳を忘れて、いかなかったところだ。この日、柏発の茨城ブルべだったはずが、雨が降るだろうと取りやめ。車で来たのでよってみた。

このお寺通りに対して境内が平行になっているので、仁王門から西に本堂があるスタイルで車の通りがお寺の側面にあたる。
そのため、境内とおりから全部みえる形で。かつ起伏のないフラットな境内だあ。

この滑河の土地は大河の利根川のほとりにあり、それを人々から守ってきたのであろう。

仁王門は藁ぶき屋根の立派な佇まいがあり、しめ縄は龍を意味するらしい立派な〆縄である。藁を巻いて蔦を絡ませ龍が山を守っていることらしい。なんとも力強い仁王門である。この仁王尊も大火があり、団扇で火を仰ぎ返した言い伝えもあり。
仁王門 滑河山 龍正院
仁王門 滑河山 龍正院 posted by (C)Supple
本堂も急な大きな屋根が立派な本堂で、観音様が祀られているその中に十一面観音が胎内のなかに収められているらしい。天井のきれいな天女と龍も印象的。歴史を感じさせる色褪せ感も。
本堂 滑河山 龍正院
本堂 滑河山 龍正院 posted by (C)Supple
龍が睨む本堂の天井 滑河山 龍正院
龍が睨む本堂の天井 滑河山 龍正院 posted by (C)Supple

こちらで開経偈と般若心境を唱え、本尊真言を3回唱えて。
ご朱印をいただきに寺務所へ。

納経印 滑河山 龍正院
納経印 滑河山 龍正院 posted by (C)Supple

9月に連休中に次は中禅寺に行ってみよう。これで栃木は終わりにしたいなあ。

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