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Suppleの自転車でのんびりお出かけ日記

Ride a bicycle with the aim of making a pilgrimage to shrines and temples, viewing several flowers and going foodie destination.

 

聡明で素直なパンに出会った。(ベーカリー 麦の森@相模原) 

2018年4月14日訪問
このお店のオーナーの聡明さを気づかされる。お店の雰囲気、パンの置き方、原料の直筆表示、そしてパンそのもののこだわり。
ここは行きたいと思いながら、はじめてトライしてみた。以前からここを通るのだが寄ることはなかった。
相模原駅から真っすぐ南へひたすら向かい「清新中学前」の交差点を左に曲がり。向かって右側にパン屋がある。
小豆色の建物に棚にパンが並べてあるお店。看板がない。昔はあったはずなのに。しかし、パン屋であることには間違いない。
ベーカリー 麦の森(相模原)
ベーカリー 麦の森(相模原) posted by (C)Supple
お店の中に入ると店員のおばさまが立ってくれていた。質素そのものでかつ清潔感が漂う店内。あまり飾り気のない洋室という感じ。どこかのおしゃれなサロンの待合室ともも思えてしまう。
そしてパンを覗くとパンは1種類1品づつになっている。種類は多めですが。1品の数は1、2品。11:00という時間にもかかわらず、パンが売れてなくっている箇所が多くある。また、このパン屋の感じが、なにか普通と違う。そうそう、パンのアトリエか画廊のようである。なぜか静寂の中にパン屋の誇りがうかがえる。

私がこの店に入ったときの感じを書きつらねたが、なによりもお客がいつもと違う。私が入店する前にいらっ社った方はオープンカーでお店に乗り付けパンを購入。そしてオープンカーで颯爽とドライブなのか去っていた。また、タクシーで横づけしてパンを買っていくなど。どこか客層が違った方々を偶然出くわしたからかもしれない。これがとても印象に残った。

そして、私は、天然酵母ミニパン 55円、ココナッ・チョコパン 186円。値段も安いし、パンのボリュウムも大きい。
ミニパンといいながら、おおきさから考え、ほかの店なら通常のパンだろう。
天然酵母ミニぱん(麦の森)
天然酵母ミニぱん(麦の森) posted by (C)Supple
ここナッ チョコ(麦の森)
ココナッ チョコ(麦の森) posted by (C)Supple
天然酵母ミニパンははっきりとした塩味とパンの甘みがする。これが混ぜ合わさり、これってパンの基本ができていると思えってありがたくいただいた。おいしい。ふあっとした柔らかい食感も特徴に感じる。
ココナッツチョコパンは、ココナッツの味とチョコチップがいっぱい入ったパンであり、ココナッの甘さとチョコの甘さそしてパンの甘さを感じる。この三つを味わえるようにさせるのが、塩の役割かも。

本当にパンの基本を思い知らせた。素朴かつ素直なパンである。パン屋のプロフェッショナルを感じた。最近の流行りのパン屋とは違う差別化がはっきりわかる。
ことばでは表現できないので、この感覚を再度確認にしにいかねば。

いまの印象だと久々のヒットですね。このパン屋。いままでとは違う印象を初めてした。



関連ランキング:パン | 相模原駅南橋本駅上溝駅




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Category: 相模原市

Thread: パン

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Tag: 神奈川  パン屋  自転車  相模原 
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サイクリストがよっているという情報を聞きつけ(パン工房 半原パン@愛川町) 

2018年4月1日訪問
神奈川県愛川町の半原にパン屋があるというどうも日本カレーパン協会で1位になったお店。そうそう思い出した。半原パンと。
実はSNSでこのパン屋を上げていた方がいて、ぜひ行ってみたいと思った。大分以前の食べログの書き込みと洗礼されているようだ。
県道56号は半原の中央をとおる道路その道沿いに看板がある。そして、駐車場となっている。その駐車場の奥の建物がパン工房である。
パン工房半原パン
パン工房半原パン posted by (C)Supple

パン工房半原パンの工房
パン工房半原パンの工房 posted by (C)Supple


だた、パン屋の店舗の入り口は一歩路地を入ったところにある。その路地も歩いてみよう。なにかどこかのノスタルジックな世界に迷い込んだように思えるだろう。
店内 半原パン
店内 半原パン posted by (C)Supple
表の幹線道路からはよく看板をみると案内がある。
お店の入口はこんな感じで手作り感のある看板。そして入るとパンが多数ある。
入口 パン工房半原パン
入口 パン工房半原パン posted by (C)Supple
この日は、カレーパンでなく
富良野メロンパン 濃厚なメロンクリームが印象的でした。そして、バリバリのメロンパンの皮。すごくマッチして、パン生地も優しい感じに柔らかい。お店がおすすめするだけの一品であることがうかがえる。
きな粉揚げパンもやわらかいふコッペパンが印象的でした。こちらも揚げパン独特の濃厚な味。
ちなみに、無料で、アイスコーヒーかホットコーヒーのサービスがついている。
きな粉揚げと富良野メロンパン
きな粉揚げと富良野メロンパン posted by (C)Supple

障がい者就労支援施設でもあるようです。店長自身がそのような会社を立ち上げ。そのような人がいっしょに働いているようでした。社会的にも貢献しているパン屋でした。

パン工房 半原パンパン / 愛川町その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.8



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Category: 愛川町

Thread: パン

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Tag: 神奈川  パン屋  自転車 
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メンテナンスデーそして後輪のタイヤ交換(4月1日、7日) 

4月1日
メンテナンスデー。チェーン掃除と自転車の本体の掃除をする。
そして後輪のタイヤ交換を実施。昨年の5月20日以来だなあ。5000㎞強のれば十分だね。
IMG_20180401_131847[1]
IMG_20180401_131847[1] posted by (C)Supple

4月8日
メンテナンスデー。自転車屋にいって、ワイヤーの調整。

これで今シーズンの5月までは大丈夫かな。
自転車メンテナンス
自転車メンテナンス posted by (C)Supple
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Category: メンテナンス・備品購入等

Thread: 自転車

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鎌倉の奥の山里にあるパワースポット 陰陽の瀧(称名寺(今泉不動)@鎌倉市) 

2018年3月18日訪問
ひたすら山奥という感じの鎌倉市今泉町に位置する称名寺こと今泉不動。ここに陰陽の滝があるということでよってみた。メインはこの陰陽の瀧。滝というより瀧と書いたほうがいいような雰囲気。タイトルにあるとおりパワースポットであるように感じる。

称名寺は、境内が長く伸び、手前に本堂があり、阿弥陀如来が祀られている。現在は浄土宗で。それらしい建物である。その奥に、空海の関連する今泉不動と陰陽の瀧がある。このお寺は空海こと弘法大師の霊跡に建てたようである。

高野山を開山後、諸国を遍歴していた空海が鎌倉の今泉の地に辿り着いた。
すると男女の仙人が現れ、不動明王を彫ることを空海に命じ、空海は不動明王と大黒天を彫り上げ、村人とともに祈りを捧げていた。そこへ再び仙人が現れ「人々が水に困っている。不動明王にお願いしなさい」というので、岩肌に二つの穴を穿ち、三日間祈祷をすると、二つの穴から水が湧き出し、2本の滝になったという。 
男滝(おたき)と女滝(めたき)。
男滝
男滝 posted by (C)Supple
IMG_3389
女滝 posted by (C)Supple
このエピソードは土木技術にも造詣が深く、なんと不動明王を作って去っていた空海の姿を想像してしまう。

さあ、陰陽の瀧に向かうとすぐ見えてくるのは門である。 まるで結界がはられるいようにも見える。裏から見ると余計に別世界に感じる。階段も風化がすすんでいる。
陰陽の瀧の門
陰陽の瀧の門 posted by (C)Supple
IMG_3390
門の裏から posted by (C)Supple
そこの門をくぐるとやぐらがあり。また、これが風化の進んだ不動明王があり、歴史を偲ばせる。がしかし、ここに敢えて近づきたいとも思わなかった。なぜかくるなとも言っているような感じ。荒廃がすすんでいるからね。

この滝は不動堂にいく階段の中腹から全体をみることができる。どうも大きな岩盤に水があつまって流れる瀧である。水量はあまりないようだが、鎌倉アルプスの水が集まって流れる感じがして、こういうところに生命の気が流れいるのでしょうかね。
陰陽の瀧
陰陽の瀧 posted by (C)Supple陰陽の瀧
陰陽の瀧 posted by (C)Supple
小さな滝ですが、一見の価値はあるかも。

そして次は境内に戻って、不動堂へ。現在の不動堂は修復中のためお不動様はみれません。お堂を覗きに。ここに行くまでの階段がなんとも風情があり、参拝者のあとであろう階段が削られ、苔も生え。歴史を感じる。境内に上がればお堂の横に大日如来・三十六童子がみれる。大日如来が天にいる様は、まさに密教思想の配置でした。大日如来のところだけ進入禁止と黄色黒色の注意ロープが張られいる。曼荼羅の世界を少し味わえる。
階段風情
階段風情 posted by (C)Supple
階段
階段 posted by (C)Supple
まあ、何か映っても困るので基本仏像系はとりませんでしたが、そこそこの重みを感じさせる。

なお、境内には花もあり木々もあり、よく整備されたお寺である。
境内(称名寺)
境内(称名寺) posted by (C)Supple

ただ、観光用の寺院ではないため、一般的な寺院なのでマナーの協力要請の立て看板がある。
本当に来訪者はお彼岸あたりであったのでいらっしゃいましたが、
鎌倉の奥地であるから本当に参拝者は少なく。落ちつた感じのお寺でした。
ご朱印 今泉山鎌倉
ご朱印 今泉山鎌倉 posted by (C)Supple

お寺好きにはよいかもしれません。

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Category: 神仏閣

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朝食はパン活に限る(箱根ベーカリー@三島駅) 

2018年3月24日訪問
ブルべのスタート前の朝食にパンを食べようと三島駅の箱根ベーカリーに。三島といえば、静岡側からの箱根の玄関にあたる。そんな昔の交通の要所にいる。富士山もまじかにみれる場所。今日は駅舎の中にあるパン屋なのです。

箱根カレーパンとクロワッサンクロックムッシュを購入。
箱根カレーパン こちらはキーマカレーのパンでトマトソースでひき肉を十分に炒めたようだ。いわゆるキーマカレーパンです。やっぱりひき肉のジューシーさと少しスパイスのきいた辛みが絶妙でした。
クロワッサンクロックムッシュ
自家製の天然酵母を利用して作ったクロワッサンとハムとオリジナルの桜エビのペシャメルソースを挟んだ。コクのあるクロワッサンを楽しめる一品。クロワッサンだけでも十分美味だと思う。

包装紙が魅力で。参勤交代の柄の包装紙と黒の存在感のあるビニル袋これがなかなかいい感じに存在感を放つ。
カレーパンとクロワッサン@箱根ベーカリー
カレーパンとクロワッサン@箱根ベーカリー posted by (C)Supple

カレーパンに参勤交代の包装@箱根ベーカリー
カレーパンに参勤交代の包装@箱根ベーカリー posted by (C)Supple

高級包装@箱根ベーカリー
高級包装@箱根ベーカリー posted by (C)Supple

さあ、また腹ごしらをするときにまた寄ろう。パン中毒かな。


関連ランキング:パン | 三島駅三島広小路駅




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Category: グルメ(静岡)

Thread: パン

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Tag: パン屋  静岡 
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